こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

2016年9月 麺のお店を開拓

台北で開拓したグルメについて紹介します。
ヌードルのお店です。

店名:郭董麻辣牛肉麵 (Guo Dong Mala Beef Noodle Restaurant)
※看板には英語表記は見当たりませんでした。
住所:台灣台北市大安區和平東路二段118巷59號 (No. 59, Lane 118, Section 2, Heping East Road, Da’an District, Taipei City, Taiwan 106)
最寄り駅:MRT 科技大樓(コージーダーロー)站 (Technology Building Station)
goo.gl

注文するには以下のような伝票を書きます。
しかし、品名を見ても何ものか想像がつきません。
f:id:shocknin:20160924194507j:plain

榨菜肉絲 NT$65:細いお肉が入った麺であろうと推定。「加大」(大盛)の追加料金は無料だそう。
麻辣豆腐 NT$20:まぁ、辛そうな豆腐でしょうね。

そして現物は以下の通りです。
f:id:shocknin:20160924193514j:plain

どれも、思ったよりあっさりしていました。
榨菜肉絲のスープは薄めだったと思います。

でもなぁ…
ジャージャー麺が食べたいよ!
ということで、翌日再訪!

f:id:shocknin:20160925115808j:plain

醡醬麵 NT$70:これがジャージャー麺と推定!「加大」にしましたよ。
滷豆腐 NT$10:塩味の豆腐でしょうね。

そして現物は以下の通りです。
f:id:shocknin:20160925114130j:plain

スープがついてきました。
f:id:shocknin:20160925114334j:plain

結論、「醡醬麵」がジャージャー麺でした。
野菜が多く、思ったよりあっさりしていました。
あまり胃がもたれないと思います。

まったりするタイプのお店ではありませんが、うまく時間を作ってさくっと訪れてみるといいと思います。

2016年9月 思い出のV-Air

筆者はもともと2016年7月に、同年9月の台湾旅行を決めていましたが、日本から台湾に向かうフライトについては、まだいくつかの選択肢を検討しておりました。

そして2016年8月のある日、衝撃の発表。
台湾初のLCCであるV-Airが、同年9月30日をもって「1年間の休業」をすることを発表。
(しかし結局、親会社の破綻に伴い、再開かなわず)

V-AirLCCのわりには快適で、雰囲気が可愛らしく、お値段はしっかり安いという評判を聞いており、いつか利用してみたいと思っていました。

となると、今しかない!(「1年間の休業」ということにはなってたが)
V-Airに乗る最初で最後のチャンス!(「1年間の休業」ということにはなってたが)
というわけで航空券を購入!

フライト:ZV209 2016年9月24日 KIX 12:30発→TPE 14:10着
運賃諸税:14,220円(預け荷物15kg×1個)
支払手数料:800円
機内食:1,120円
計:16,140円

そしてフライト当日。
V-Airの規定する流れは以下の通り。

出発120分前:チェックイン開始
出発45分前:チェックイン終了
出発30分前:搭乗口にいること
出発10分前:搭乗終了

ということですが、チェックイン開始の定刻10:30から7分程度で搭乗券と持込手荷物用のタグを手に。
f:id:shocknin:20180917185856j:plain
f:id:shocknin:20180917185803j:plain

会社のキャラクタは熊です。Formosan black bearという台湾産の品種とのこと。かわいらしい!Kawaiiです!

さくっと出国して10:45。
それから南ウィングを20分くらいうろうろし、ZV209への搭乗口である2番ゲートを確認。
f:id:shocknin:20160924110529j:plain

カードラウンジの「六甲」の窓越しに、折り返してZV209になる予定の、ZV208がやってくるのが見えるはずと考えて、その着陸に備えて待ち伏せしてましたが、ドリンクを取りに行った隙に…

11:45、とっくに着陸してしまったどころか、2番ゲートへの到着まであと1歩でした…
f:id:shocknin:20160924114547j:plain

12:10ごろ、搭乗開始。
機体記号はB-22608です。
f:id:shocknin:20160924121017j:plain

座席はふかふかで座りやすかったです。なんと3席並びを独占できました!
f:id:shocknin:20160924121255j:plain
f:id:shocknin:20160924121426j:plain
f:id:shocknin:20160924121538j:plain
f:id:shocknin:20160924121730j:plain

シートピッチ(前席との間隔)も、レガシーキャリアLCCでないエアライン)同等の水準であり、まったく圧迫感がありませんでした。
f:id:shocknin:20160924123854j:plain

機内食のメニューはこんな感じ!
f:id:shocknin:20160924124130j:plain

筆者はパイコー飯(Pork Chop with Rice)を、上述の通り1,120円で予約済みで、メニューには以下の右上のように紹介されていましたが
f:id:shocknin:20160924124141j:plain

現物はこんな感じ!
f:id:shocknin:20160924133424j:plain

味はまずまずです。メニューの写真に気合いを入れすぎだと思いました。
機内食の配布は、航空券購入時に予約していた乗客が優先され、そのあとに当日購入可能でした。
受渡時は客室乗務員から搭乗券の提示を求められ、日本語で「熱い」と注意喚起。
客室乗務員とは基本英語でやりとりしていましたが、そこだけあえての日本語でした。

機内販売は、ワインも弁当箱もことごとく売り切れ。LCCではありがちなブランケットを購入。カード決済OK。
f:id:shocknin:20160924141000j:plain

デコレーションにもこだわりがありますね。
f:id:shocknin:20160924143149j:plain

だがしかし、楽しいフライトはあっという間。台湾島にさしかかりました。
f:id:shocknin:20160924150217j:plain

ほぼ定刻の14:10にTPEに到着し、バスに乗せられ第1ターミナルのビルに向かいます。
f:id:shocknin:20160924141609j:plain

初めてのV-Airでしたが、あたかもずっと親しんできたものとお別れするような、せつなさがこみあげました。
到着後、預けていた荷物を受けとり、30分後には台北に向かうバス乗り場にいました。

ZV209の搭乗率は、半分もいっていなかったでしょうか…
(そのおかげで快適だったともいえますが)
近い時間にジェットスターもありますから、お客さんの獲得が難しかったことが想像できます。
親会社の規模が全然違いますし…

印象的だったのは、雰囲気が全般的に明るいこと。客室乗務員がフレンドリーでいきいきしていて陽気でした。
機内販売の商品はほとんど底を突いていましたが、それ以外にまったく悲壮感的なものを感じませんでした。
LCC業界は「事務的に粛々と物事を進めている感」を感じさせるところが多いように思います。
例えばKIXを拠点とするPeachは、「移動する手段」以上の何も求めていないでしょうし、筆者も「ひたすら寝る」ことに徹するようにしています。
しかしこのV-Airは、起きていて息をして身を任せられる感じでした。「通勤電車」のような飛行機でなく、まさしく「旅行の移動手段」だと思いました。

そして…
親会社のトランスアジア航空も同年11月に破綻、現在会社が清算されたばかりなのか、目前なのかいうことで、V-Airも再起への道が断たれてしまったといえます。

機体記号B-22608の飛行機はトランスアジア航空からAviancaに売却され、N805AVとして飛んでいる模様です。
https://www.planespotters.net/airframe/Airbus/A321/N805AV-Avianca/xw09Hgl4
機体記号 : N805AV (Avianca) 基本情報 | FlyTeam(フライチーム)

台湾のLCC業界のパイオニアであり、世界的にも異端児だったと思いますが、そこに立ちはだかったのは、大きな資本のもとでもっとコストを切り詰めないとやっていけないという事実だったのでしょう。息が詰まる思いです。

個人的には、移動の時間も、ほっとしたいです。
移動の時間も含めて「旅行」です。
石油王でない人はみな、もっと窮屈なLCCに乗らないと台湾に行けなくなるのでしょうか。
過度な競争はよくないでしょうが、適度な競争はあってほしいと思います。

吉川友2015年7月台北遠征 復路フライト 帰途〜CX564

きっかこと吉川友さんの台湾初ステージの日程がお開きとなりました。
日本から遠征した多くの友フレ(きっかのファン)は、とっくに帰国の途についたようですが、筆者はもう1泊し、7月6日に復路を飛びます。

宿をチェックアウトし、K區地下街(K Underground Mall)の「黑面蔡」(Hei Mien Tsai)で朝食。この地下街は、站前地下街(Station Front Metro Mall)の北隣。互いに隣接しており、いくつかのポイントでつながっています。

台北駅周辺の地下街の、地上との出入口については、南から順に並べると
站前地下街(Station Front Metro Mall): Zn
K區地下街(K Underground Mall): Kn
台北地下街(Taipei City Mall): Yn
中山地下街(Zhongshan Metro Mall): Rn
のように番号がつけられています。(nが1以上の番号)

なお、2017年に開通した桃園機場捷運(Taoyuan Airport MRT)の駅が管轄する地上との出入口は「出口n」(Exit n)です。

話が横にそれましたが、食べたものについて。

せっかく台北に来たのだから、タピオカミルクティーを口にしないとね。
そして、ワンタンスープに、いかにも台湾らしい、ゆがいた野菜。
お店のイキフンは、ファストフードです。

さて、往路と同じバス路線(途中経路は一部異なるようです)、國光客運(Kuo-Kuang Motor Transport)の1819番のバスに乗車。

往路の台北行きを降車した場所は台北駅の東側、台北車站東三門(TRA Taipei Station East 3rd Exit)でしたが、今回の空港行きは台北西站A棟(Taipei West Bus Station Terminal A)というバスターミナルからの乗車です。

※2017年5月現在、空港方面の乗車場所も台北車站東三門(TRA Taipei Station East 3rd Exit)になっています。台北西站A棟(Taipei West Bus Station Terminal A)は2016年10月をもって廃止されました。

さて、自動券売機で乗車券を購入し、

バスに乗り、12時40分ごろ、TPE第1ターミナルに到着。

免税対象の買い物をしていたので、税関で税金の還付手続。

正確には写真右半分の税関で手続きしてから、写真左半分の銀行カウンターで現金を受けとります。

それから13時過ぎに、CX564便にチェックイン。前回にこの空港からCXに搭乗した2011年1月から、レイアウトが変わっているような?

CXの自社ラウンジが改装中だったため、代替ラウンジが指定されました。

THE MORE LOUNGEというラウンジです。
ラウンジインビテーションには、GE LOUNGEと併記されていて、チェックインのその場で、GEのほうに取り消し線が引かれました。
ちなみにGEとは、この旅の1年4か月後、2016年11月に営業を停止したトランスアジア航空のこと。それに伴い、この場所にあったGE LOUNGEは閉鎖されたようです。

さて、いろいろうろうろしてから、セキュリティ検査を通過し、出国したのが13時40分ごろ。4年前と同じルートでBのゲートに続く地点へ。

階段を上ると、CXのラウンジには、絶妙な囲いが。新装開店が待ち遠しいです。

さらに奥に進むと、THE MORE LOUNGEです。


1時間半くらい過ごしました。青島ビールハーゲンダッツ万歳!

さて搭乗しましょう。定刻16時05分のCX564便。HKGからやってくるフライトがここTPEを経由し、最終目的地のKIXに向かいます。

出発後だいたい45分くらいで、機内食。パスタをいただきました。

それから30分くらいで、九州!

日本時間の夜8時くらいにKIXの制限エリアを出ました。
そして粛々と帰宅し、本人にとっても筆者にとっても初めての吉川友台湾遠征の、筆者の旅程がお開きとなりました。

いや〜、台湾は本当にいいものですね。
スタマリ、きっか、そして対バンの方々と、お目当てはいろいろありますでしょうが、たくさんのオーディエンスの笑顔が印象的でした。
間違いなく筆者にとって5本指に入るきっか現場になりました。
特典航空券のおかげで旅費を抑えることができましたが、日本から台湾へのフライトには選択肢が多いですから、有償フライトであってもいろいろ工夫の余地があると思います。ではまた、こんな素敵な旅ができますように!

吉川友2015年7月台北遠征 2日目

さて、台北2日目の朝を迎えます。

宿に朝食はありません。何も食べずに出かけます。

 

朝の10時の、とある地下街。中華圏の街が動きだすのはたいがい11時なので、まだまだ暗いのですね。

 

 

「老蔡水煎包」で、小籠包のようなものをいただきます。あつあつ。これが朝食。

 

現場の最寄り駅の公館(Gongguan)に着いてから、コンビニのイートインスペースで昼食。

台湾に来たら、Mr. Brownのコーヒーをほぼ必ずいただくのです。

開場まで30分強しかありませんでしたが、なんとか戦えそう。

 

現場には、台湾と香港向けにアップフロントワークスの商品を販売しているForward Music(中国語名「豐華唱片」)というレコード会社から、きっかの単独ライブを祝してスタンド花が出ていました。

 

STARMARIEにもお花が出ていましたよ。

 

現場近くに自販機があったので、Bonaquaを買って水分補給。香港のより太め。「水森活」という中国語名がついてます。日本でいうところの「い・ろ・は・す」です。

 

13時からの吉川友単独ライブは、STARMARIEをゲストに、16時からのSTARMARIE単独ライブは、きっかをゲストに迎えるという、相互乗り入れ態勢。どちらも、5人まとまって、筆者のスマートフォンに仕込んだ電子チケットで入場。

 

きっか単独ライブは、何よりも本人の喜びに満ちあふれた雰囲気が、世界各地から訪れたオーディエンスを酔わせてくれました。花が咲いたようです。

STARMARIEとコラボしてモーニング娘。の「LOVEマシーン」を歌唱。

終演し、物販の握手会とお見送りがあり、16時ちょっと前に会場を出たと記憶しています。

 

台湾と日本の友フレで記念撮影!

 

コンビニで一服し、


 

そして、STARMARIEの単独ライブ。

対バンライブでは何度かお目にかかったグループですが、ほとんどトークをせずに、歌と重厚な衣装の着こなしに、吸い込まれましたね。

 

2日間のライブ参戦、4回まわしのうち、対バンライブ1ステージを欠席しましたが、単独ライブを楽しむことができて、結果的には大満足しました。

 

さて、終演後は、ひとりで西門町に移動し、個人的な買い物。それからさらに移動し、昨晩とは別の友フレのグループと合流し、打ち上げです。

 

鼎泰豐(Din Tai Fung)の、台北101店。

たくさんの客が待っていましたが、待って入店。

高級店の部類だと思いますが、さすがの味でございました。お店の雰囲気も含めて、酔えました。

 

というわけで、充実した1日が終わりました。皆様おつかれ!

吉川友2015年7月台北遠征 1日目打ち上げ

満足のうちに、きっか初の台湾ライブの1日が終わりました。

日本で顔見知りのきっかファン(友フレ)のグループと、打ち上げに出かけます。

途中、そのグループの宿へのチェックイン(筆者が泊まる宿とは別)についていき、MRTで劍潭(Jiantan)駅で移動し、士林夜市へ。

 

以下、3店舗を梯子しました。

 

「曾記大排檔」

foursquare.com

ビルの地下のフードコートのような場所にあります。

 

「豪大塊牛排」

上述の「曾記大排檔」と同じフロアにあります。

お店の名前の通りで、お手頃な価格でビーフステーキをキメました。

 

「旺角芒果冰鋪」

foursquare.com

きっかが前日あたりに行ったっぽいお店を、同行者の知恵で、運よく発見してしまいました!

何人かで大きいのをシェア。アイスクリームも乗っており、冷たさも甘酸っぱさも絶品。

 

台湾渡航が初めての面子も、20年ぶりという面子も、4年ぶりの筆者も、特別な空間、特別な時間を堪能したのでした。

 

明日の現場も楽しもう!

 

なお、今回の旅以外も含めた、台北のグルメメモを、以下にまとめています。

shocknin.hateblo.jp

ANAプラチナサービス

筆者は、ANAブロンズサービスのステイタスを20164月に取得していました。

その際の記事はこちら

shocknin.hateblo.jp

 

その記事に記したとおり、ブロンズサービスにはさほど目立った特典はありません。

あくまで通過点。

狙っていたのは、その1つ上。それがプラチナサービスなのです。

スターアライアンスのゴールドが付帯します。

 

サービス期間は、20174月~20183月ですが、事前サービスということで、事実上もうステイタスを持っているものとして扱われます。

 

ステイタスの達成基準である、1暦年5万プレミアムポイントの達成フライトが、201686日。

翌日にWebにポイントが反映され、そのさらに翌日の89日朝、濃いブルーになり、Webシステム上プラチナと認められました。

 

変更前

 

変更後

 

4月のブロンズ到達時以来、Webサイトのデザインが変わっています。

 

そして、817日、会員カードが到着。

 

4月以来持ってきたブロンズの特典は、マイレージなどが少し割り増しになったり、空席待ちの優先順位がいくらか上がったりすること。フライト当日に受けられるサービスには、大きく変化がありませんでした。

 

しかし、今回のプラチナは、強力です。

ANAはもちろん、スターアライアンス各社のフライト搭乗時、エアラインが用意・指定するラウンジへのアクセスができるようになります。

預けた荷物も早く受けとれます。

 

思えば20162月、3人で出張に出かけたのに、スターアライアンスゴールド持ちは1人だけで、筆者含め2人はヒラ。ラウンジに入れるのは、ゴールド持ち本人に加え1人までなので、1人が取り残されることになり、結局3人ともラウンジを利用することはなし。移動中でもレポートを書かなければならない悲しき日本の社畜は、ブリュッセル空港のスターバックスにこもり、搭乗までにどんなセキュリティチェックがあるかもわからず仕事に追われていました。その際は無事だったのですが

 

帰国後、翌月の20163月、そのブリュッセル空港が、爆破テロに遭います。

もし出張の日程がずれていたら、筆者は粉々になっていたかもしれません。

ですが、もし運悪く日程がそのようにしてずれていたとしても、もし移動中の仕事が制限区域内のラウンジでできていたら、難を逃れていたことになります。

 

この世の中にはビジネスクラスというものが存在し、機内にも機外にもリッチなサービスが付帯しますが、筆者の所属企業では、ヨーロッパ出張ではエコノミークラスしか使わせてもらえません。使わせてもらえないものは、存在しないも同然です。ステイタスは、安心・快適な出張に欠かせないのです。

 

筆者はすでにワンワールドサファイアのステイタスを持っています。

自分のお金でする旅では、極力JLCXなどを利用してきています。

しかし、出張ではエアラインを自由に選べません。

会社間の契約によるエアライン選定のガイドラインがあるのに加え、自分より立場が上の人が同行する際は、その同行者の嗜好に左右されます。

もっとも、上記の出張はワンワールドを利用していたとしても、筆者以外の2名はヒラなわけでしたが

結局、出張というものは、一流企業の社員でない限り、雲の上のような地位にいない限り、また、労働基準法の及ばないであろう海外では、どこまでも搾り尽くされるものなのです。

 

この出張で、普段ためていないANAのプレミアムポイントが、8,900弱たまりました。

プラチナ達成に必要な5万ポイントの2割弱になります。

マイルも約10,500いただけました。

 

そこで、2016年のうちに、スターアライアンスの上級会員を目指そうと思い立ったのです。

しかし、いわゆる修行と呼ばれている、低価格でプレミアムポイントを稼げるような航空券を買って集中的にポイントを稼ぐようなことは、ほとんどしていません。

筆者は主に以下の手段で、残りのプレミアムポイントを稼ぎました。

  • もともと自分が移動したい区間があって、そこをNHの国内線プレミアムクラスで飛んだ
  • たまったマイルをANAスカイコインに変換し、NHの国際線ビジネスクラスを使った旅行をした

結果、自腹(ANAスカイコインは計算に含み、会社経費は除く)で支払った航空券代金の比率は、1ポイントあたり11円強。ネット上で見かけるいわゆる「修行僧」は、この値を10以下に抑えるのをトレンドにしているようですが、筆者はまず行き先ありきでしたので、悪くはなかったかと思っています。

 

これで、エコノミークラス出張の移動中でも、2人以内の旅ならラウンジが利用できますし、また上述のような3人の出張でも、ヒラは1人だけになるので、ラウンジの利用が可能になります。

 

さて、ワンワールドアライアンス所属のJLには、JALグローバルクラブという、ワンワールドサファイアのステイタスを維持できる会員制度がありますが、NHには同じようにANAスーパーフライヤーズカードというスターアライアンスゴールドを維持できる制度があり、すでに加入しています。

 

これで、大方の出張に対応できそうです。

もっとも、筆者の所属企業はスカイチーム推しになりかけたりしていますが

吉川友2015年7月台北遠征 1日目夜公演

2015年7月の「きっか」こと吉川友さんの初の台北遠征に参戦。出発当日の7月4日です。
2回まわしの昼公演を終えた現場前に到着し、夜公演に入場します。

先の記事

shocknin.hateblo.jp

に記したとおり、自分で確保したスマートフォンのチケットを係員に提示。ところでQRコードを読まれた記憶がない。いや、「人の目」で読まれたことは確かだ。

るーびーが2本セットだと安いから買ったということで購入したという某氏の提供で、ごちそうさま!

f:id:shocknin:20150704165036j:plain

酒の飲めるきっか現場が少ないから、だけなわけではなく、おそらく瓶ビールならではの優しい感触で、いい意味で酔えるんでしょうね。
いやいやいや、ライブはこれから!
対バン形式で、我らがきっかのほか、何組かのアイドルを楽しませていただきました。

吉川友・セットリスト】

ミキティこと藤本美貴先輩の「ロマンティック 浮かれモード」のカバーは、ほぼ海外公演ならではの趣向。大の大人たちがひれ伏した!

フルで歌うと17分以上の「花」はさすがにフルとはいかないが、ここで聴けて満足!

吉川友の色といえば基本的に黄色ですが、今回は台湾らしい色をした特製Tシャツが発売。この赤は、台湾の国旗において、「民族主義と同時に革命に身を捧げた人々の血と友愛」のシンボルカラーなのだそうです。

【参考】

中華民国の国旗 - Wikipedia

f:id:shocknin:20150704194023j:plain

青や緑ですと、それぞれ某政党や某政党を思わせる色だったりしますから、「吉川友」の台湾上陸記念にはこの「友愛」の赤がベストですよね!

きっか目当てで集った現地出身者にとっても、念願が叶った現場なのでした。

f:id:shocknin:20150704200252j:plain

明日も楽しみです。
つづけ