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こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

吉川友 Valentine Special Event 友の部屋

降りしきる雪。赤羽橋にやってきたのは、きっかタブのお渡し会以来。
先日の3マンライブの現場で60枚のチケットがはけきった模様なのだが、今回の会場整理等によると、チケットの整理番号は65番までとのことなので、61〜65がローチケでの販売分と推測される。

入場すると、客席がいつものステージとは逆方向を向いて設置されている。こっちが、トークのスペース、いつものステージには、ギターのシールドが用意されているので、ライブに使われることがわかる。この会場の通常の定員は80名。トークのスペースを捻出した結果、65名となったわけだ。

筆者は、まぁ…中途半端な場所に着席。トークステージに対して上手(ライブステージに対して前方)に座ればよかった。

そして入口で渡された、見たことないブランドのお茶のペットボトル。キャップに、豚の顔が落書きされとる。芸が、細かい。

きっかの衣装は「ダーリンとマドンナ」のをセレクト。ほんとうは「ハピラピ〜Suirise〜」のを着たかったそうだけど、紐がしまらなくて、ブラが見えてしまうという。「きっかけはYOU!」のは、自社には置いてなくて(社外の)倉庫にあるという。「ボカリスト?」のは、チャックが閉まらないとかなんとか。消去法でもいいんです。この衣装も素敵なんだから。おもしろおかしくエピソードを語ってくれた。

イベントの構成は大きく分けて5部。

その1:質問コーナー。上述の衣装選びについて語ったのもここ。そして、3マン大阪の夜に、みーここと仙石みなみと同部屋になったときの。エピソード。マシュマロボディを標榜するみーこの肌がホントにイイ感じで、「襲ってやりたい」という、本能に正直なコメント。きっかから客への質問は、きっか推しになる前誰推しだったかなど、選択肢を示して挙手させる形式。選択肢にごっちんとか入れてほしかったなぁ。進行は、きっかが1人で。ゆるめ。

その2:写真コーナー。進行は、きっかのジャーマネさん。担当の現場マネは、ころころ変わってきたけど、ソロデビュー初期からの写真が紹介された。本人が「茨城っぽい」と称するような、大阪のおばちゃん的な服装での稽古風景などがあったけど、当時のマネジメントの判断により、公開NGとなっていたそう。

その3:ポスター落書き。「きっかフェス」で会場中に張られていた本人によるグロテスクな落書きポスター。もともと、営業先の楽屋にあるホワイトボードにシュールな落書きをしたことが、レコード会社担当の、りっちゃん氏の目にとまり始まった企画とのこと。この場、アルバム“Best of YOU!”のポスター1枚に落書きをし、じゃんけんで決定した1名の当選者にプレゼント。筆者はもちろんあえなく敗退。当選者は、おそらくきっかの性格を熟知した上でじゃんけんを競り抜いたのかな。

その4:ずっときっかを担当しているりっちゃん氏が進行で、お蔵音源の紹介。ソロデビューが決まってから、michitomo氏などとどんな曲を歌わせようか検討しながらデモ音源を作ってきたそうで、アレンジが初期段階だったり、歌詞が英語多めでデビュー曲としてはどうかという感じだったり、そして、ソロお披露目期間中のハロコンで歌われたきりの「ラブ・アクチュアリー」(表記不明)だったり。「ラブ〜」は、本人が「歌いたい〜」と懇願しつつも、りっちゃん「ダメです。」と。オトナの事情がいろいろあることを見せつけられつつも、きっかがこの曲をほんとうに気に入っていることが、口調や表情から伝わってきて、胸が痛んだ。その事情は明かされなくとも、こうして存在を掘り起こしてくれたこと自体は、画期的では。

その5:ライブ。席から見えない人は、あいてるスペースに移動し、スタンディングで。LoVendoЯのギタリスト、魚住有希、宮澤茉凜の両氏が、サポートミュージシャンとして登場。まずはバレンタインの定番曲、「バレンタイン・キッス」をカバー。そして、「世界中に君は一人だけ」と「チョコレート魂」を、オケ流しながらギター薄めで。どの曲にも、愛情がこもってたねぇ〜。

そして、退出。1人ずつメッセージカードを記入してもらい、気の利いたチョコ(既製品だけど、サインなど記入済)が渡される。メッセージカードに関しては、希望する宛名をジャーマネさんに伝えた上で、そのままの表記で(リリースイベントではかな文字限定なので、漢字で書いてもらったのは初めてなはず)書いてもらえた!いずれ、アルバムを出してほしい、そこにラブ・アクチュアリーも入れてほしい的な話などをしてきた。

今回、悪天候なゆえ、内容よりも、参加できたことにまず意義を感じた。そして、2時間のイベント。8000円分のコストがかかってるかどうかは疑問だけど、内容は、プレミアム。今までここで行われたイベントで、最高額なのでは、とのこと。65人で、8000円で、客は埋まる。もっと、間口を広げたイベントを検討してもらいたいところ。