こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

日記

メロン記念日の某ラジオ番組を聞いて通勤するのが小生の楽しみだったりするわけだが、Girl's Knightのいろいろ気付かなかった謎が。アユミをはめたのはメグミとアツコだったわけだが、ではメグミをはめた、というか1幕の最後でつるし上げたのはだれだったかしら?カホなの?最後にチャンス of LOVEを歌う4人の後ろに、浮かび上がっていた?3回ではとても飲みきれなかったな。映像化するための収録はされなかったのか?であれば再演しとくれ。

あと、昼休みに、「旅と鉄道」を購入。

“saku saku” JOKM-TV ch 42 2006/3/13分

先日「鳥のオリンピック」の話をした直後、荒川静香選手が金メダルをとった。ヴィンセントが「イナバウアー」をする。
今週のゲストは、2年半ぶりのASIAN KUNG-FU GENERATIONアジアンカンフージェネレーション、とカタカナ読み)。サマーソニックに出演した際、出演者だと思われず、バイトの楽屋に案内された。

日記

村っち出演の舞台のチケットへのエントリをしたわけだが、いきなりHTMLメールを送ってくるとはなかなか度胸があるな、インベストプロモーションさんは。
職場では、休んでた間に特に大事件は起こっていなかった。しかし、外が寒く、食事に行くのがつらかった。

「ハロー!モーニング。」 JOTX-DTV ch 23 2006/3/12分

東京芸術劇場前でワンセグでちょっと視聴したのみ。)
♪「SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜」、モーニング娘。では、画面の左右にピンクの額縁。

「ハロー!モーニング。」 JOTX-TV ch 12 2006/3/12分

絶叫!コマ〜シャル。」は、那須ハイランドパーク(都道府県名明記なし)のF2に田中れいなが挑戦。強風のせいで途中止まってしまい、手動運転でゴールへ。
♪「SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜」、モーニング娘。
16:9放送向けの額縁が画面の端に見切れる。歌ではピンクっぽい額縁、「絶叫〜」では一部チェッカーフラッグの額縁。

日記

きょうは、録画しておいた名古屋国際女子マラソンを見てから、有楽町へ。昼公演に参戦した某ケメ子ヲタ氏と合流し、夜公演が始まるまでの間にシーメイークーできる場所へ。だが、ここは有楽町。庶民価格でまったりできる店なんてあるはずもなく、結局は氏の案内で多少ブルジョア価格なパスタ屋へ入る。もっとも、メニューにあゆみが好物のモッツァレラチーズのパスタがあったので、小生も躊躇はせず、「あゆみ」になりきってみる。ここで1時間ほどまったりとするのだが、最近にないほど、保田圭ハロプロ、(古き良き時代の)モーなんとかムスメ。なんかについて、目の前の「チャーミー」さんと激論してしまう。有楽町のブルジョアなパスタ屋でするような話なのかと言われそうだが、けっこう真剣。これは、芝居を見たあとのチャーミーとあゆみの共通の感想でもあるのだが、ハロプロの中で放置されている感がする保田圭にとって、こうしたハロプロ外の現場で仕事ができることは、本人にとってとても意義深いことであり、またファンとしても、大切に取り組んでほしい仕事である。いつまでたっても、アイドルでは、いられないのである。かといって、ハロプロの中で芝居のうまい部類に属するなっちですら、芸能界全体からすればまだまだ上級者の域に達しているわけでない。妹さんのほうが経験を積んでいるではないか。だからこそ、「女優」を目指す保田さんには、こういう「外部」の舞台で、どんどん成長していってほしいのである。ハロー!の中の仕事は、たまにしてくれればいい。外での「成果物」をみやげに持ち帰る意味で。

ハロ☆プロ オンステージ!は、傑作だと思う。Girl's Knightは、高度な立ち回りがあり、見応えがあった。でも、これらは、役作りとしては、普段のキャラクタをもとにすれば通用するところがある。普段の瞳んとGirl's Knightの劇中劇のマゼンダ姫とはどこか通じるところがあるし、Girl's Knightの劇中劇の男役の2名に関してはオーバーアクションに演じれば役はいくらか作れたと思う。でも、この芝居では、保田圭はあくまでハーミアを演じなくてはならず、保田圭を演じてはいけないのである。そこがきちんとできていたのは、ハロプロの看板がなくても通用する、第一歩であったといえる。取っ組み合いというか立ち回りのシーンも、危険と隣り合わせでなかったにしろ、表現として大変難しい場面だったと思う。ちゃんとやらないと、むちゃくちゃになっていたと思う。出演者や演出家が全員、真剣に息を合わせて仕上げた芝居だと思う。

尾上松緑をはじめとする、演技のプロ中のプロばかりのメンツ。サトエリこと佐藤江梨子も、思ったより芝居がうまくてクリビツ。前から2列目、10500円の席だったが、いい3時間(休憩含む)だった。脚本も、シェイクスピアが原作のわりにはわかりやすく書かれており、ほっとした。ことしは、メロン記念日関係、田中美里、そして保田圭ふたたびと、例年になく芝居をよく見る年になると思う。1つ1つのステージを、味わっていきたい。

で、終演後軽く食事したかったが、こんな遅い時間にどっか寄るのはあきらめ、東京駅地下のコンビニでベーグルを確保し家路へ。あ、チャーミーにパスタ代払ってない!