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こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

メロン記念日 FAN CLUB TOUR in 沖縄(1日目前編)

羽田空港に向かう道中、微妙に雨がぱらついてた気がしますが、それからはきわめていい天気で、メロン記念日のイベントとしては異例でした。さて、我々グループのうち、東京組のフライトは、0845発のNH123便で、集合時刻はその1時間前。告知はほんの1週間くらい前だったのですが、集合場所であるツアーカウンターに行ってわかったことは、その前の便である0755発のNH121便の参加者もいたということ。この旅全般でそんな感じだったのですが、何から何まで秘密主義が過ぎるような気がしました。NH、すなわちANAには近年搭乗したことなく、勝手を知らなかったのですが、バーコードが印字された紙切れを改札機にタッチさせる方式になっています。だがしかし、カウンターで代表者が受け取ったその紙切れは、3連番の座席は指定されているものの、個人名が書いてなくて、かわりに「B-メロンキネンビファンクラブツアー」様との記載。マイルをつけるための機械でマイルをつけようとしましたが、「団体」のためマイルをつけられないとの表示。私含めた何名の参加者がそれを確認したわけですが、エージェント(ビッグホリデー)が事前に説明するべきじゃないでしょうか、と思います。

セキュリティゲートでその紙切れをタッチさせると、JALの「お客様控え」のような紙切れが出てきて、それに「搭乗券」と銘打たれてました。機種はボーイング747、いわゆるジャンボ。当然エコノミー席。3人グループには両端の3連番の席は、そうでないグループには中央グループの席があてがわれていたような気がします。団体旅行客が多いためなのか、荷物入れも局所的にあふれ気味で、搭乗中、しばしば通路がふさがってました。定時から10分程度遅れて動き出しましたが、JALみたいな「あと数名のお客様をお待ちしております」とか「遅れて申し訳ございません」の類のアナウンスがなく、遅れることが年中行事みたいな感じがしました。飲料は基本的に有料なので、あらかじめ水を買い込んでから搭乗したのですが、期間限定のお試しでスターバックスコーヒーが飲めたので、遠慮なく1杯。微妙に狭く、微妙にいすが堅い気がします。JACのSAAB340みたいな、30分程度のフライトで使われるような機材の寂しいいすを思い出しました。機内アナウンスも聞きにくい。いつも他のエアラインに乗っている者としては、なんか細やかさに欠ける印象がありました。

那覇空港での手荷物回転台、筆者の荷物はなんのステータスもない客としては比較的早めに出てきました。ビッグホリデーツアコンから、首にかけるパスを受領。そして、中部発着の某氏と合流し、同室者が揃いました。「裏メニュー」として現地集合、いわゆるランドオンリーが存在したらしく、2万5千円くらい割引だったらしいです。その現地集合の某氏から、国際通りのお店をチェックしたガイドブックを受領。ありがとうございます、結局今回は活用しませんでしたが。パスのIDは4桁で、千の位の1〜4がそれぞれ、羽田、中部、関西発着、そしてランドオンリーだった模様。バス会社は沖縄バスで、全部で5台だったそうですが、1と2の号車は先に移動してるようで、見あたりませんでした。今日初日と3日目最終日は同じ3号車。参加人数は192人だそうです。

バスが発車し、国際通りの県庁前で降ろされ、国際通りで勝手に昼飯にしよとのことでしたが、時間が有り余ってるわけではない。我々4人グループは「いちまいる 松尾店」に入って、4人揃って500円の沖縄そば。おばーが2人くらいで動いててる感じで、慌ただしそう。次に控えた5ショット撮影会のことを考えながらもとの場所に戻り、我が3号車一行は、沖縄ではあり得ない衣装を着て戻ってきた約2名の参加者に騒然。しかも、呉越同舟。壺川、満湖近辺を通り、那覇ICから高速へ。移動中、メロン記念日によるラジオ番組風のまったりした、好きな曲をかける特製プログラムがカセットテープで流されました。バスガイドが「知念」さんとのことで、知念里奈だーとか盛り上がりましたが、その特製プログラムでムメが選曲した曲が知念里奈の“Wing”で、偶然に沸く車内。メロンが作成した旅のしおりなどもここでもらったような気がします。サプライズ企画である各メンバへのメッセージカード(宿題)の回収。時間ができたため道の駅に寄りますと発車後聞いたのですが、メロンの支度が微妙に延びたんでしょうね。

石川ICで沖縄道をおりて、うるま市から恩納村に入り、道の駅「おんなの駅」でトイレ休憩になったのですが、上述のプログラム終了を待つべく、多少車内で待機と相成りました。上述のありえないコスプレの2名と記念撮影する参加者も…。やがて、ホテルムーンビーチに到着。下車してしばらく待機したのですが、ふた昔くらい前の、本土ではほとんど見かけなくなった世代のバスに、某氏が高まりまくり。

そして、宿の庭に、バスの号車ごとに案内され、メロン記念日の4人とご対面。3号車ご一行は、しばこから挨拶。コスプレやら家族連れやら、突っ込みが入りました。「JALの整備士みたい」(実際は全然違う業界の制服でしたが)と言われた人も。そして、5ショット写真撮影。ポーズを「おまかせ」にすると、スタッフからメロンに「寄る」よう指示がされます。筆者の順番が程なく訪れ、「おまかせ」でパシャリ。スタッフが画像を確認して、場所を離れます。そして、グッズを購入。UFIカード使用可能。

こんなプライベートビーチのある宿なのに、部屋は海が見えない、なんともストイックな和洋折衷部屋。同室者がビール買い出しのため、留守番。18時半まで3時間近く暇なので、とりあえず軽く飲み。沖縄の民放テレビは3つなのですが、それと公共放送協会のほかに、沖縄にはもう1つの地上波…そう、AFNがあるのです。やってる映画も、軍を題材にしたものでした。テレビは(というか、共聴設備が)アナログでした。