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こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

メロン記念日 2009〜10 カウントダウンライブ〜トラ!トラ!トラ!〜(その2)

年が明けてからの1曲目は、夏のライブで披露された「ロマンチックを突き抜けろ!〜Break it now〜」で、2月の記念日の直前に出るアルバムに収録されるとのこと。このアルバムに入る新曲が1曲(新堂敦士氏作)、初お披露目。

長丁場をどう構成するか見ものだったのですが、去年コラボした相手の曲を1曲ずつ計5曲カバー。セットも映像もバンドもない低予算編成でしたが、「得意のカラオケがあるじゃないか!」というまぁしぃの言葉には、きっと、「バンドで歌いたい。会社の忘年会とかBで始まる3人組だけに金をかけんな!」みたいな反骨精神的な本音がこもっているのだと信じたいところ。

アンコールでは、ある程度期待してたのですが、本当にやってくれました、MAXのTORA! TORA! TORA!を。実際Hitoが普通にファンで、自分が持ってたビデオをもとに振り付け指導を担当したそうで、ムメもFCに入ってたそう。メロンは最近振り付けをはしょり気味 だったので、ひさびさに本格的に踊ったようなことを言ってました。ちなみにムメは、野猿のFCにも入ってたとのこと。

ダブルアンコールでは、定番の「スキップ!」。結局、トリプルアンコールまであり、Hitoが着物で登場し、「寿」と書き初め。これをきっかけに、シブがき隊の「スシ食いねェ!」で締めくくり。なんか最近メロンに見られなかったような、遊びゴコロを見せてくれました。ただ、ここまで自由にやるなら、「初雪」を急遽セットリストに入れるような柔軟性もほしかったかな。「This is 運命」と「ピンチはチャンス バカになろうぜ!」を2回ずつも歌うくらいなら。

本編は25時10分くらいまででしたが、アンコール以降が長くて、結局26時15分ごろ、つまり3時間15分ですべてが終了。会場はZepp Nagoyaからダイアモンドホールに縮小しましたが、満員のオーディエンスが熱狂。

気になった発言としては、もしかしたら年を越す前だったかもしれませんが、「舞台女優になりたいと言った覚えはないのに」芝居が相次いだ年だった、と、しばこ談。そもそも3月、4月〜5月、7月、8月というペースでの公演、本職の舞台女優でもありえないのではないかと思うわけで、本人も筆者と同じ認識なんだなと納得したと同時に、会社側はこの発言を、今後のメロン記念日のためにきちんと受けとめるべきだと思いました。

と、盛りだくさんでしたが、ダイバーやら、水撒きやら、いや、ペットボトルやサイリュームを投げる行為が激しく見受けられたのには正直興ざめ。特に、ものを投げる行為は、だれも喜びません。広小路通につまみ出してほしかったです。「This is 運命」って確かにメロン記念日の運命を変えた大事な曲なのですが、この曲をきっかけにして暴挙に出る心ない輩がいるのも事実。持ち歌1曲1曲を心を込めて歌い継ぎ、メロン記念日の歴史を刻んでいくために、メロン記念日および会社側の人間含めた「チームメロン」は、毅然とした態度を示してもらわねばなりません。

終演後は、上述の「寿」をはじめとした、チームメロンの書き初め展示会がロビーで行われました。去年のが写メ可だということがあとから判明して悔しかったわけで、今回は大写メ大会。

今回で、3年連続のカウントダウンでした。メロン自身が語っていたように、カウントダウンライブは誰もができるものではないわけで、オーディエンスとしてはとにかく感謝です。加えて、メロンにとって、ある意味いちばん自由がきく場。守るべき規律は守り、破っていいものはどんどん破っていってほしい次第です。