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こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

2009ハロー!プロジェクト新人公演11月〜横浜FIRE!〜

ハロー!プロジェクトの研修生、ハロプロエッグによるコンサート。

グッズ購入のため11時半過ぎに現地に着きましたが、つづら折りが1つできてたところで、2つ目ができかけのあたりに並び始めました。案外列がスムーズに進み、12時前後に購入完了。その後、だんだんと列が短くなっていきました。今まで僕が参戦した新人公演の中で、いちばん平和でした。前回はのっち卒業を控えていたというのもあるでしょうけど、それを勘案しても、やっぱり今日の平和さは意外でした。

公演の内容ですが、まず、音楽ガッタスの「青春(の?)カスタード」をデュエットで歌った、「さぁや」と「こなっちゃん」が、りりしかったですね。「きっか」は、動きがしなやかでした。特に、キュートの「即 抱きしめて」を歌い踊ってエビ反りするポーズに、即死しました。表情は少しやつれたというかやせ細ったところがあったように見えますが、この妖艶さをいつまでもこんな現場に閉じ込めておくのは、誠にもったいないと思います。映像とか写真でもう1度見たいですが、あの会社はエッグのコンテンツに関しては、見たいものに限って表に出してくれないので、赤羽橋で政権交代でも発生することを祈るばかりです。そして、事あるごとに思い出して、脳内で風化しないようにしていきたいところです。

一方、S/mileageは、現状のメンバでとりあえずfixして、来年3月の新人公演をもってハロプロエッグを卒業し、メジャーデビューへの準備に入るとか。また、「タケちゃん」をはじめとした若年層のメンバの出番が多めに設定されていましたが、まぁ、可能性を試すってやつですかね。実力面や魅力面ではだんぜん高校生以上組に軍配が上がるんですがね。

そして、2月28日に山野ホールで、10人程度の選抜メンバ(総合プロデューサーの寺田氏の目線で、ノってるメンバ、略してノリメン)の新人公演があるそうです。来年は通常の新人公演と「ノリメン」の2本立てでやっていくそうです。エッグ1人1人にとって、なんだかの人事的な節目がやってくることになると思います。

最後の曲で、MCのまことからマイクを渡される定型的な場面は、これまで「のっち」が渡されていたのが、「せんごく」(というか、「みーこ」と呼びたい)になったので、彼女がハロプロエッグの「リーダ的な役割」(のっちは、ハロプロエッグのリーダとして任命されたことはないと言っている)をしていくのでしょう。

昼は2階、夜は1階で見ましたが、1階から見るのには、なかなかスキルを要します。死角が発生しやすいので。

ということで、「新人公演」のあり方に今後変化が訪れそうなことは読みとれたのですが、今後だれがどういう基準で何に選ばれるかは、おそらくブラックボックスなんでしょうかね、S/mileageに関するプロセスを見てきた限りでは。ハロー!プロジェクトには、金の卵をショウケースに入れっぱなしにするような、変に高い立ち位置にい続けるようなことをせず、素直に市場に出していってほしいと思います。ここまできたら、100の研修より1の実戦、って子もいますから。来年正月のハロー!のコンサート、相変わらず誰が出るのか、よくわかりません。彼女らに今後いつ会えるかわかりませんが、会社側には、早く素晴らしい舞台を用意してほしいものです。