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こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

小出しの情報、早めの手配

2015年10月末、発表されました。
我らが「きっか」こと吉川友さんが、2度目の台湾遠征をすることが。

12月19日の土曜に、台湾のどこかでアルバムのリリースイベント。
翌20日に、台北市内のライブハウスで2本イベントに出演。

後者は、すぐさまWebでチケット確保。なんと日本語のUIで、日本円で決済。
7月のライブのチケット予約は中国語UIのWebで、非居住者はアカウント登録時にパスポート番号の登録が必要で、スマートフォン用アプリの仕込みも必要だったのと比べると、ずいぶん楽になった。

それで…19日のリリイベは、何時からなの?
といっても、フライトを早めに確保せねば。土曜11:40 TPE着のJL813便と、週明け月曜にKIXに戻るJL816便を往復で4万円くらいで購入。リリイベに間に合わなければ仕方ないと割り切ることに。
なお、早めに出発するフライトに乗るため空港で徹夜するという発想はなかった。

結局、このリリイベの開始時刻と会場が明かされたのは、直前の月曜日夜のShowroomの番組の最後。その後しばらく他のルートでの発表はなかったと記憶している。台北市内の西門で14時からとのことで、トラブルがなければぎりぎり間に合いそうだ。すでに、先述のフライトの、なるべく前の座席を指定済み。エコノミークラスだけど。

ちなみに今回リリースの吉川友の新譜は、日本で10月14日にリリースされた“YOU the 3rd. 〜WILDFLOWER〜”というアルバム。
きっかのCDは、ソロデビュー当初はユニバーサルミュージックで制作と販売を担ってきたけど、最近は所属事務所と同じグループ企業のアップフロントワークスが制作し、ユニバが販売を担うスキーム。
なので、台湾でCDが発売されることを知り、まず気になったのは、台湾盤を発売するのがどのレコード会社なのかということ。だって、リリースイベントの情報をいち早く知りたいですから。

ユニバには、台湾に現地法人がある。
アップフロントワークスの商品は、台湾と香港向けにはForward Music(中国語名「豐華」)というレコード会社が販売を担っている。
なので、両方のWebをこまめにチェックするが、なかなか情報があがらない。

上述の発表後、Webに最初に情報をあげたのは、どっちのレコード会社でもなく、会場となる“Five Music”(中国語名「5大唱片」)というCDショップ。

ちなみにこのお店のWebできっかのリリース一覧を検索すると

“YOU the 3rd. 〜WILDFLOWER〜”
http://www.5music.com.tw/CDList-C.asp?cdno=436495678884
日本で10月14日にリリースされた作品。台湾ではイベント前日の12月18日に発売です。
発売元は「豐華」です。ユニバは完全に関係ないようですね。同社のスタッフも結局同行しませんでしたし。

“One for YOU!”
http://www.5music.com.tw/CDList-C.asp?cdno=433395678851
日本で2012年1月18日発売された作品で、台湾では1か月後の2月17日発売になっています。
発売元は「環球」、すなわちユニバです。

そんなこんなで、土曜のイベントに間に合うかどうかドキドキしながら当日を迎えます。