こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

吉川友2015年7月台北遠征 往路フライト CX565〜現場に移動

2015年7月の「きっか」こと吉川友さんの初の台北遠征に参戦。ようやく出発当日の7月4日です。
8時15分ごろに、やってきました、KIXこと関西国際空港
10時50分発のCX565便で、台北に向かいます。

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さて、自動チェックイン機でチェックインします。

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ペラペラの搭乗券とラウンジインビテーションが出てきました。スーパーのレシートと同じ紙ですね。

このあと有人カウンターで荷物を預けたところ、ラウンジは“Pacific Lounge”を利用してくださいということで、スラッシュの右側の”Asuka Lounge“に取消線。

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そして、“Pacific Lounge”に行ってみたら、看板の表記は”Lounge Pacific”でした。
CXのほか、フィンエアー(AY)、エア・インディア(AI)、マレーシア航空(MH)との共用ラウンジになっています。
※訪問当時の情報です。利用できるラウンジは予告なく変わる可能性がありますので、ご注意ください。

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食事は、かなりライトな軽食に限られています。

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マグカップで食べる「チキンラーメン」が、おそらく唯一のホットミールでした。

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さて、搭乗します。

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非常口座席です。目の前のドアがぼこっと飛び出ていますが、それでも足もとのスペースには余裕がありました。
ワンワールドのステイタス持ちは追加料金なしで予約できるらしいですが、今回は搭乗手続時に確保したような記憶があります。

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機内食は、ポーク。まずまずでした。

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沖縄諸島の北側から、台湾にアプローチ。

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そして、TPEこと、台湾桃園国際空港に到着しました!
ターミナルは第1です。定刻の12時55分より少し早く、12時53分には飛行機を降りていました。

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KIXからTPEに飛んできたこのCX565便は、当然TPE止まりではなく、HKGこと香港国際区港が最終目的地です。

HKGまで向かう客もTPEでいったん降機させられ、看板に従って再搭乗します。

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入国の列が超長い。香港方面からの客が多かった模様。飛行機を降りて40分程度で、ようやく制限エリアの外に出ることができました。ライブの昼公演が始まっていますが、筆者が今日参戦する夜公演までには、まだ時間があります。

通信手段として、プリペイドSIMを確保します。制限エリアを出て右折すると、右側に3事業者が並んで出店していますが、今回はChunghwa Telecom(中華電信)を選びます。
ここに出店している他の2社、台灣大哥大(Taiwan Mobile)および遠傳電信(Far EasTone)は、Band 3/28でLTEのサービスをしていますが、筆者の持っている香港仕様のスマートフォンは後者に非対応で、前者でのみ通信します。当時はBand 28は世界的にはマイナーなバンドだったようで、活用できる端末は限られます。一方Chunghwa Telecomは、Band 3/7/8を使用しており、香港のほか、世界で売っている多くのスマートフォンと相性抜群です。どうりでChunghwa Telecomの列がいちばん長いのです。

【参考】

www.frequencycheck.com

気にせずここに並び、約10分後にSIMを確保。スマートフォンの設定もやってもらえました。

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下の階におり、バス乗り場を目指します。

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台北車站(以降日本語で「台北駅」と表記します)に向かう國光客運(Kuo-Kuang Motor Transport)の1819番のバスに乗車。
4年ぶりのこのバス、荷物は係員が積んでくれました。以前は自分で積んだのですが。

行き先を係員に言った方がいいと思います。台北駅までの間に、いくつか停留所がありますので。

座席も近代的になっています。

片道チケットはNT$125ですが、往復だと割引になりNT$230です。片道は券売機でも買えますが、往復は券売機の画面に見当たらないので、國光客運のカウンターで買うことになると思います。

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淡水河を渡ると、台北市です。

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これまでの経過を、5分の精度でまとめると

  • 12:55 CX565便、ほぼ定刻に到着
  • 13:35 制限エリアから退出
  • 13:45 SIM入手完了
  • 13:55 バス乗車券購入
  • 14:00 バス発車

14時50分ごろに、バスが台北駅の東側、台北車站東三門(TRA Taipei Station East 3rd Exit)に到着。

それから約20分後に、台北駅近傍の宿にチェックイン。
さらに約20分後、現場に向けて出発。

MRT乗車前に、EasyCard(悠遊卡)を購入。いちいちきっぷ(トークン)を買う必要がなくなりますし、コンビニでの買い物にも使えますよ。

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公館(Gongguan)駅を降り、西側に足を進めます。

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やがて、淡水河を臨む風光明媚な景色。対岸は、新北市のようです。

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16時20分ごろに、現場のPIPE Live Musicに到着!

昼公演と夜公演の間で、みなさん思い思いで休憩されてました。
顔見知りの友フレ(吉川友のファン)とも合流!

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つづけ