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こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

真野 Friends Party vol. 5 〜from 1991 未の女 20TH DREAM BIRTHDAY〜

真野恵里菜のファンクラブイベントが横浜BLITZであるとのことで、代々木公園での募金会で会った某氏と一緒に、夜の部に参戦すべく移動。その某氏はチケット確保済でしたが、筆者は当日券目当て。当日券購入時と、入場時の2回、会員証と身分証明書チェックあり。席は選べなかったのですが、なんと、2階のR列という絶景!おもいっきりサイド席ですが、ステージとの距離は近く、バーによる視界遮りも少なめの、隠れた良席。それよりも前は、関係者席でした。

歌にゲームに盛りだくさん。ピアノ演奏は最後に歌った「乙女の祈り」だけだったのには少し物足りない感じがしましたが、盛りだくさん感、ひたむき感、身内でない司会者とのきっちりしたトーク(これまではこの手のイベントの司会者は、身内の芸人さんが相場だった)、どこがよかったと聞かれても困るくらいに、全体的に満足でした。強いて言えば、20歳になったばかりだというのに、セーラー服を来てた場面があったことがおいしいポイントかな。19歳当時のブレザーの制服調の衣装ですら自ら「コスプレですよね」と自覚する人なので、貴重な大サービスだったと思います。

今回、電力不足に配慮し、照明は控えめ。そして、こんな情勢の中、「元気者で行こう!」のグッズとして作られた「元気者」のTシャツを着ながら震災復興に関する作業をしたという福島県から来たお客さんからのメッセージを、とても重く受けとめていたようで、この曲をここで歌えることの重みを、皆が共有していました。震災のため逆に来れなくなったファンにも配慮しつつ…。この「メッセージ」は、11日に20歳の誕生日を迎えたことを祝うべく、主催者主導のサプライズ企画で、入場前にハコの敷地内で記入したものです。

楽しい中にも、厳かな気持ちでこのイベントに参加でき、有意義でした。

最後、2階のR列の客から順に、1階で握手をして退場。ということは、小生が先頭!これこそ、「はじめての経験」です。「たまにはマノフレでいます。」と話したところ、笑顔で「いつもですよ。」と返ってきたのでした…。イヤイヤ、おいらはマノフレ以前に「友フレ」なのに…やっぱ、したたかな人です。

1階の後方にいたと思われる某氏を、50分ほど待ちました。いわゆる「高速握手」の是非はいろんな方々がしばしば話題にしていますが、これだけ参加者が多ければ、やむなしですね。真野ちゃんの話を聞く姿勢が、何よりです。

ポルタでとんかつで打ち上げをして、家路に就きました。