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こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

デビュー・シングル「きっかけはYOU!」プレ・デビュー・イベント(浦和篇)

吉川友(きっかわ ゆう)のデビュー曲CDを予約した人対象のサイン会でした。

本来10時よりCDの予約が始まり、14時にイベント開始とアナウンスされてたのですが、10時時点で散髪中だった筆者はそれが終わってから4月のまぁしぃ舞台のチケットをなんとか1枚確保し、電車を乗り継いでJRの浦和駅へ。もう、12時過ぎ。4階のタワーレコード店内をざっと見渡すと、特設予約デスクは簡単に見つかり、初回限定盤AとBを予約。会場のある7階に行くためのエレベータを確認。数が少なく、1階からでないと満杯で搭乗できない。

筆者のもらった整理番号は294と295。集合時刻は14時40分で、開始時刻は15時10分とのことなので、シーメイークーにあてる。ちなみに180番までが、13時半に集合し、事前アナウンスの通り、14時開始での開催。それにしても、浦和駅界隈ってなんも店がない。看板は掲げてあっても実際は営業してなさそうな店が多い。駅の東口から西口に出て最初に見つけたラーメン屋、行列ができてました。この界隈、いかに飲食店の競争というのが存在しないか、よくわかります。が、あきらめないでもう少し駅から遠ざかると、行列のないラーメン屋があったので、入店。替え玉まで頼んで800円。まぁまぁでした。

会場のある浦和パルコに戻ると、会場の隣に映写の仕組みを解説する「映写室ミュージアム」(下の階の映画館の映写室をガラス越しにした形で構築)があったので、いい感じに時間がつぶせましたし、いい感じに勉強になりました。映画館用のドルビーのデコーダを、生まれて初めて見ました。
13時20分、第1陣のサイン会を終えた某氏と少し話す。来週、氏は、伊豆まで某歌手グループのバスツアー参戦で、筆者はきっかを追いに札幌に参戦。遠くまで大変ですね〜みたいなことを言われたのですが、旅費の話になると、立場逆転。ええ、筆者のほうが行き先は遠いですが、旅費は半分くらいだと思います。

そして、自分の整列時刻。階段に並ばされて、固めのカーテンで仕切られたスペースへ移動。そして、だいたい定刻にきっかこと吉川友が登場し、手始めのサツアイ。鑑賞用、保存用、配る用、もう1つ忘れたけど、CDのバージョン数が4つなので、4枚予約した客を意識した発言でした。きっかは着席し、目の前でサイン会が始まり、複数枚参加券を持っている人は基本的に同時提出だった模様で、1枚あたり約5秒間のトークという名の勝負に挑むのでした。うちわなどの応援グッズを持ってきてる人はそれについて触れられていたり、MilkyWay時代のタンバリンで応援してかまわないというコメントを引き出している人もいたり。

そして、筆者の番が来ます。このスペースで決めたばかりのストーリーを切り出すのです。2枚のサインを書いてもらいながらの会話を記憶に頼って書きますと、

俺:2009年でメロン記念日(実際はムメとまぁしぃの2人)が司会をした新人公演のときからずっと好きです。だから「きっかけはメロン記念日」です。今日はそのメロン記念日の11周年なんですよ!
友:ええ〜!?そうなんですか〜!?
俺:ちょうどそうなんですよ〜。「きっかけはメロン」、「きっかけはYou!」、両方応援していきます。
友:(立ち上がって)ありがとうございます〜。

そして、カーテンの外に出ました。「映写室ミュージアム」の近辺に適度に人がたまっていて、店の前にはあまり立ち止まらないようにという注意はありましたが、度が過ぎる追い払いはなく、常識の範囲内で行動していればまったく無問題でした。成り行きで最後にニギニギをしてもらってた人が多かったようですが、今回は「握手会」ではなかったので筆者はあえて遠慮して、言いたいことを言いきりました。だって、今日2月19日でないと成立しない話題でしたからね。流し(係員が握手会などの客に手をかけて、実力行使的にタレントの前から引き離す行為)も、あってないようなものでした。今回のイベントの仕切りは、CD発売元であるユニバーサルミュージックアップフロントグループではありません。会社が違うと、こうも変わることを実感しつつ、客を客として、というか、人間を人間として扱うという当たり前のことがなされている現場だと感じました。

複数の整理券は必ずしも同時提出でなくてもよかったかもしれませんが、個人的には細切れに話すより、まとめて話すほうがいいような感じがしました。参加者やスタッフが随時ツイッターで、#kikkawayou をハッシュタグとしていろいろツイートしていました。今までのハロー系イベントになかったアイテムですね。

結局、イベントは3部(16時40分開始)まであったそうで、噂によるとその3部目は参加者80人程度。「実参加人数<売上枚数」なのはもちろんですが、500〜1000のオーダーだったと思います。

今日2月19日という日は、メロン記念日にとって、そして筆者らヲタもだちにとってかけがえのない日だし、一生忘れられない日。メロン記念日というグループはもう存在しないけど、別々の道を歩いても、おのおのが生き続けているし、むしろ新たな出会いも生まれてきている。吉川友も、解散が決まる前(メロンのハロプロ卒業直後)に出会ったアイドル・シンガーではあるけど、メロン記念日がくれた宝物だと思っています。このイベントを、この大切な日に迎えられたことに、特別な縁を感じたのでした。

サイン色紙は、はがきの1.25倍くらいの寸法でした。