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こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

『薔薇画茶(バラエティー)』

12月4日と5日の土日の夜公演を観劇。メロン記念日を解散してフリーになったまぁしぃこと大谷雅恵が出演したわけですが、これはハロプロ関係のインストラクターを務めるみつばちまき先生の団体“KABUKI-MON”の本公演であり、同じくハロプロと縁の深いYOSHIKO先生も出演。興行主催はオデッセー、と、どこかアップフロント色のする陣容で、寺田光男氏やハロプロエッグからもお花が出てました。ちなみにムメが出た「せかどこII」のほうは、加護亜依からお花が出てましたよ…なすびに。どのみち、大谷雅恵はすでに個人事業主です。まぁしぃ本人の要請により、チケットの半券に彼女目当てであることを記入し、入場したのでした。
両日、最前A列の素晴らしい席で鑑賞。おなじみシアターグリーンですが、今まで何度も入ったBIG TREE THEATERよりも、このBOX in BOXのほうが、見やすくて座り心地もよかったですね。

ダンスと演技が半分半分くらいの、小さなエピソード数編から成る構成。SUPER BELL''Zの“MOTER MAN”もBGMというかSE的に使われてました。それぞれのエピソードは独立しているように思えて、実はつながっていることに2回目で気づきました。まぁしぃの役名は「さえ」でしたが、「雅恵」から取ったんですかね。中学か高校で夜逃げした(子役というかジュニアアイドルが演じてた)「中嶋沙希」と、20年以上たった時代の(YOSHIKO先生が演じてた)「アキ」が同一人物だったことにも、あとで気づきました。どっちの時代も、同じ人間をみつばち先生が演じてただけに…。

まぁしぃは前回のKABUKI-MON”公演を見たことがあるらしく、時代劇的なものをやる自信がなかったそうですが、今回はコントみたいなもんだよと聞いて出ることにしたとか。でも、結構シリアスな役どころでした。まぁしぃが9月に演じた「静」も、「せかどこII」でムメなどが演じた多重人格者も、今回のまぁしぃが演じた「さえ」も、心身に障害みたいなものを持っているのが共通点。それを、愛の力で乗り越えようとしたところも、共通点。まぁしぃは、しとやかさと、どこか物寂しいというか素朴なところと、演技の深さが印象的でした。

5日の公演では、本編終了後、ライブがあって、まずThree-mというみつばち先生の教え子であるジュニアアイドルたちが2曲を歌唱。そのうちの愛永(まなえ)は、先日の℃-uteの舞台にも出てますが、歌を聴くのは初めて。C列あたりに、彼女ら目当てのオーディエンス。そして、まぁしぃが2曲。KABUKI-MONから男性バックダンサー2名を従えて。本編ではYOSHIKO先生がこれを踊ったわけですが、このライブではバックダンサーが、「咲いて」ました。いや〜、ライブも聴けてお得な公演でした。A列は基本的にまぁしぃ目当ての客が多かったですが、Three-mのときに右隣のまぁしぃ推しの某氏が異様に高まっていたことをばらしておきましょう。

4日は客席内で、5日はロビーでまぁしぃと交流タイム。この「咲く」振りは、今後公認扱いになるのでしょう。メロン記念日が解散し、いざこういう距離感になって、我々は何を言えばいいのかわからないのが現状でしたが、年越しの予定も今後少しずつ決まるらしく、ガシガシと進めてほしいです。チケット半券の「大谷」の票が、どう功を奏するか…。DJ ARAKIのTwitterを見たほうが情報が早いかも、と。ちなみにジュエリー関係のプロデュース的なことはやるつもりはなさそうで、パフォーマー大谷雅恵の今後に期待。

それにしても、この2日間、元メロン記念日の2人の舞台の重複を見てきて、メロン記念日の「解散」をいっそう実感しました。筆者みたいにはしごした人は、少数派だったようです。まぁしぃに直々に言われたのは「行きたいところに行けばいい」とのこと。みんなが、それぞれの選択を迫られた結果です。でも、ヲタもだちというつながりは終わることはないし、むしろ新しいものが生まれているのが現状です。大事なのは、これからです。

5日の千秋楽のあとの退場時、1階で花束を受け取った、というか、ピックアップしてお持ち帰りください的な感じだったので、持ち帰らせていただき、家で生けさせていただいております。