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こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

柴田あゆみ フォトブック発売記念イベント+握手会

2回公演の予定で、周囲の様子をうかがい、まず手持ちの参加券を1回目の整理券に引き替えて入場。物販でついつい4500円の「全部セット」を購入してしまい、もう1回参加確定。フォトブックの構造ですが、某野口社長の作った某のっちのポートレートブックみたいに、購入者が分解してスキャナ入力(最近流行の「自炊」ってやつ)することを考えて、平とじにしたらいいのにというのは、余計な意見ですかね。

整理券とともにもらったアンケート用紙を記入し、入場時に投函。1回目の整理番号は053で、前から2列目の上手。2回目は081で、前から4列目のやや下手。柱の陰を避けるように座席が配置されており、定員は200名でした。フォトブックは結構売れ残っているように見えたのですが、1回目開場のころには1回目の整理券配布は終わっていた気がします。1回目入場前に、このあと稽古がある神岡磨奈さんから明日のバナナ学園公演のフライヤーを託される。受け取ってくださった+説明を聞いてくださった方々、ありがとうございます。

メロン記念日が解散して半年。活動再開第1弾ナンバーの“YOU&I”の歌唱でイベント開始。この曲自体は生音っぽくできてますが、今回の伴奏は残念ながらカラオケでした。でもそこには、その半年という時間に値するだけの、新しい柴田あゆみの声がありました。衣装は結構高級。

今回のフォトブック撮影時の秘蔵動画的な映像を上映。そこそこ作り込んだ映像でしたし、市販しないわりには、多くの人の手がこのフォトブックにかかっているようでした。何回目かは失念しましたが、撮影の合間に「スタバ」のカップを持ってる映像では、オーディエンスから、ツイッターでおなじみの「スタバなう」の声が飛んだり。

上映の後はアンケートを読むコーナーなんですが、1回目、2回目ともに、いまいち話を広げられない。書く側にとっても、答えにくい質問事項もあったように思います。「柴田あゆみの前世は何か?」と言われれば、ガチャピンとか恐竜とか書かれるのは想定すべきで、そういう回答こそ自分でいじってほしいものです。1回目公演で「最近ガチャピンって呼ばれないんだよね〜」と言ったからか、2回目のアンケートにはガチャピンガチャピン書かれまくりだった模様。回答は全般的に「寒い」とか「滑る」関係の回答が多かったようです。今回PAと照明が「チームメロン」からの起用で、メロン時代同様、しばこの話が滑ると、照明が落ちました。

最後に“YOU&I”をもう1回歌い、それから握手をして退場。1人あたり10秒で流されましたが、なかなか言うことがないのか、その10秒まで行かずに自主流れした人が多かったように見えました。筆者は1回目では「声」の出方が変わったことを、2回目では、(おそらくFCツアーの企画でプレゼントしたアルバムの)ファンの顔や、メロン記念日のメンバの顔を見ながらありがとうの意味で作詞をしたことがよかったね的なことを言いました。結構言葉少なげな彼女が挑戦した初めての作詞、なかなか大変だったかもしれませんが、最高に中身が詰まった歌詞になってますよ!一部歌が飛んでた気もしますが…。

で、1回目の終演間際、3回目があることがアナウンスされました。2回目終演後、参加することに決め、フォトブックをもう1冊購入。を、サイン入りが当たった!あらかじめ知っていましたが、メロン記念日時代とサインが変わっており、「柴田あゆみ」の日本語表記がそのまま図案化されています。(まぁしぃも同様)引退した斉藤さんは除いて考えると、カタカナに改名したムラタさんのサインだけがメロン記念日時代と同じということになります。

その3回目は、座席も減り参加者数も減っての開催でしたが、なんと打って変わってアットホームなイキフン。秘蔵映像へのコメントもゴキゲンそうで、アンケートをネタにしてちゃんと話をふくらませている。この内容をレポする方はいますか?と聞きながら、いい意味で自分のペースを作っていたと思います。おそらく、2回目終演後に、相当駄目出しをされたのだと思います。10年芸能人をやってるわけで、本来は最初からそれができているべきとは思いますが、柴田あゆみは決してできない人間ではない。本当にできない人間であれば、こんなに急に改善できないから。まぁしぃ関係のイベントと比較すると、非常に多くのスタッフがついていた感じ。事務所が変わった、握手券なども手作りだといいながら、案外アップフロントの息がかかった体制かもしれません。フォトブックの在庫数だの整理券だのを見るに、3回公演も急遽開催とか言いながら、本当は予定していたはずで、むしろそうしないと開催費用を回収できないはず。まぁしぃはおそらく、コンパクトな体制でガツガツと、しかも現場ではゆる〜くやるのが向いてる性格でしょうから、そういう進め方でいいのだと思います。一方しばこは、自分を導いてくれるようなスタッフをうまく活用して、今後を切り開いていってほしいですね。

3回目の握手のときに、そのサインの話をしました。あ、言えばよかった、という反応なので、いつか話題にしてくれることでしょう。脇に置いた荷物を忘れずに持って行ってくださいねと気を遣ってくれたのも好印象。3回目は抽選で結構いい整理番号が当たり、ど真ん中で見れましたし。

告知関係では、ジュエリーのプロデュースと、FCの開設の件。前者はメンズ仕様もあり、来年正式ローンチらしいですが、物販のコーナーに見本があって、現実的なお値段でした。後者は今月中は無料だけど来月から月額315円。なんでジュエリー、と思いながら、次はそれの発売記念イベントを打つのかと想像…。FCは、まぁそのうち考えます。

ちなみにまぁしぃは決して「会場周辺での徹夜は絶対にしないでください。徹夜とみなされた方はイベントにご参加いただけない場合もあります。」 なんて、無意味な定型文的なことは言わないタイプですよね。こちらはその手のイベントをやるとしたら、ガチャピン姿の椎名編集局長を筆頭にLOFTで主催ですかね。なーんて。

荒木さん引率で、2階の関係者席でまぁしぃと旧斉藤さんがご観覧でした。