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こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

美羽(MIWA) × 大谷雅恵 Autumn Chapel Live & Sweets Party

会場のホールは、普通に結婚式やら同窓会の会合の類を行うための場所で、会場に入ると、明らかにライブの客でない方ばかり。ロビーの案内を見て、5階へ。エレベータを出ると、どう行けばいいかわからない。しばらくして、この階に受付があることがわかり、整理番号26番を入手。

そのあと、開場時刻まで、控え室でスタンバイ。普通に、結婚式と同じ勝手。10番ずつ整理番号を呼ばれ、取り置き名簿を照合し、木戸銭を納付。前から2列目に着席。まじで、チャペルです。

開演は25分押し。後方から新婦…っぽい美羽が入場。全部真っ白ではなく、斜めな帯状に水色が入った、新鮮な感じのウェディングドレス。(後述のコミュニケーションタイムで聞いたところ、お色直し後のためのドレスとのこと)数曲を歌唱したのですが、おなかのあたりがきつめに作ってしまったそうで、歌うのがきつい感じでした。このイベントは、歌のクォリティを求める場でなく、ウェディングドレスというものを理解する場だと考えるのが正解だと思います。現在進行形のコラボなんだかフィーチャリングの作品作りとか、その他大手レコード会社制作のトリビュートなのかコンピレーション的なアルバムに参加するかも的な話もあるようで、いろんな方向性を持ってる感じでした。ぱっと見、まぁしぃ目当てのオーディエンスは美羽目当ての数倍程度いたわけですが、そのことをどことなく自虐する的な口調もあって、「雅恵がいなくても買ってくれる?」的なことを言ってました。

そのあと、ピンクっぽい色を使ったウェディングドレスを身にまとった、まぁしぃが登場。新婦に似つかわしくない頭のヘア(まぁしぃらしい)に、チャペルが微妙な笑いで包まれる。2人で1曲を歌唱。美羽はR&B、まぁしぃはロックと、音楽の好みが異なる中、歌うことに決めたのはAvril Lavigneの曲で、まさかというイキフンの中まぁしぃは「まさかのあの曲です」と言い、歌ったのは“ Complicated”。そう、メロン記念日のライブでしばこが歌った曲でした。2人にぴったりの曲でした。

そのあとだったか前だったか、DJ ARAKIが2人のウェディングドレス姿を撮影。この写真を次回のライブの物販で売る予定とのこと。アップフロントの人のはずなのに、荒木さん、何でもできるんですね。

美羽が退場し、まぁしぃだけになって、“ENDLESS LOVE”と“Killing My Caddy”の2曲(解散後の全持ち歌)を歌唱。後者は、オーディエンスも起立し、脂がのったイキフンでしめました。今後、映像的なものもリリースするかもということで、オーディエンスに尋ねたところ、反応がよかったので、その動きが進むと思います。次回のライブに、いろいろお楽しみを用意するとか。あとは、“ENDLESS LOVE”のCDのジャケ写案ができてきたとか、3作目も1作目同様、藤末樹が手がけてるけど、皆さんが聴きたいロックっぽい作品にするとか、ここで次回やるライブのウェディングドレスも決めてあるとかなど、今後に関する話題が多かったです。

ライブ自体は、決して100点ではありませんでした。PAというよりは「拡声」と呼ぶべき設備だったのが実態で、歌声が激しくひずんでました。ミキサーが縦型のラックに入ってる時点で、期待はできないんですけどね。100人程度のキャパの会場なのに、パワーアンプは無駄に何基もあった感じで、かといってここだけ予備系を作って信頼性を高めてるとも思えなくて、微妙なシステムだったと思います。

5階から4階に移動し、スィーツを賞味。1人あたり数個の小さなケーキをバイキング。供給量は少なめでした。ドリンクはウーロン茶かオレンジジュース。そこで、物販&コミュニケーションタイム。2人は普通の私服。筆者は、美羽には1分程度、十分すぎるくらい感想を話せたのですが、まぁしぃでスタッフに急かされ、中途半端になってしまいました。

まぁしぃに言いたかったこととしては、今年がこんなめまぐるしく変わるとは思ってなくて、まさかチャペルとか居酒屋で歌うとは思ってなかった。CDをいっぱい売ったりTVに出ることが歌手としてよしとされてきたけど、今は必ずしもそうでなく、多種多様な活動を見いだせばいい。まぁしぃはそういう意味で、先駆者だということです。