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こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

散歩の夏フェス2010 第3弾 散歩道楽男闘呼組『アルマゲどん』

劇団「散歩道楽」の男性役者陣が、やりたいことをやりたいようにやるらしい公演。いつもと違ってインディーズ色の濃い様相で、専任の会場整理員みたいな人は基本的にいなくて、散歩の役者陣が開演1分くらい前までそういう仕事をしてたりしました。劇場もこぢんまりしてまして、前から2列目くらいまでは桟敷席。整理番号12で入場し、椅子最前列の中央に陣取れました。役者陣は、会場整理してたかと思いきや、突然前説、そしてちょこっと衣装替えして本番開始。

開演後2、3分くらいして客席上手側を見ると、普通に客に紛れて、この公演のマドンナ、目当てのまぁしぃこと大谷雅恵がスタンバイ。内容も、他の団体の縛りがないからか、大いにフリーダムでした。どっかの姫路の山猿さんの言うような、自分にとってのフリーダムでなくて、全員でそういう世界を作ってた感じです。たまには、こういう、息を詰まらせる必要がない、何も考えなくて見られる芝居もいいものです。

散歩道楽主宰の太田さんが役者をしてるのを見るのも、初めてでした。まぁしぃの役どころは、太田さん演じる大統領の奥さんで医者で、本人も「まさか」と言うくらいのナースの衣装。なぜか太田さんがまぁしぃにおもむろに告知を促します。12月の最初の週末に池袋のシアターグリーン(BIG TREE THEATERではない)で舞台が決定。もう1つ、本決まりでない舞台の予定もある。また、11月にどっかのチャペルで「ウェディングドレス的なもの」を着てライブをやるそうです。仕事でウェディングドレスを着たら行き遅れるんでないのとよく言われますが、そのジンクスは破られたじゃん!と太田さん。そう、メロン記念日の同僚の斉藤さんが、まさに太田さんが書いた芝居「かば」で、ウェディングドレスを着たのに、ご成婚と相成りましたからね。で、まぁしぃにとっていちばん大事な役目は、太田さん除く散歩の男性陣に、検査と称してプロポーズをさせて順位をつけるところ。内容がいい悪いじゃなくて、全部がエンタテインメントだったと思います。

芝居のストーリー自体は、結構などんでん返しがあり、楽しめました。マドンナまぁしぃは、ストーリーに関わる役目ではありませんでしたが、いい医者、いや、料理人だったと思います。公演時間は100分程度でした。のびのび活動しているところを、のびのびと楽しめ、有意義でした。