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こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

Buono! ライブツアー 2010 〜Rock'n Buono! 3〜

2階席で、昼の部にだけ参戦。カラオケライブ40分+転換(ダーツをやるVを上映)10分+生演奏ライブ40分+アンコール(引き続き生演奏)20分、計1時間50分。

横浜BLITZの2階サイドのL席は柵で封鎖、R席は使われたけど、最前部より前側に同様の柵。

カラオケパートの最後の曲は、“MY BOY”。この曲をいちばん生演奏で聴きたかったのに。一方、生演奏パートの頭では、鈴木さん、嗣永さんがそれぞれ2階下手、上手の上述の封鎖エリアに飛び出してくるという、サプライズ演出あり。

生演奏を担当する「ドルチェ」ですが、ドラムはちいたでなくて、新メンバ。(名前失念)ギターは、JUNさんこと菅原潤子。サポートミュージシャンという仕事だけど、中ノ森BANDを相手にする場合と違って、自分たちが音を出す主体なわけで、ぐいぐい演奏を引っ張っていた感じ。(ちなみにバンマスはキーボードの人とのこと)ベースもギターもワイヤレスで、JUNさんはセットの階段を上ってど真ん中で弾くなど、中ノ森のときでは考えられない動きも。

本当なら全編生演奏にすべきだけど、そうなると演奏する側は1日4時間弱も演奏することになるわけでつらいでしょうし、かといって「あの」アップフロントが1日1公演に減らして1つの公演の内容を濃くするような施策をとるわけもない。と書くと、文句みたいだけど、内容は濃く、1時間50分が 2時間半くらいに感じられた。

彼女らを激しく推すことはないだろうけど、いいライブだった。