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こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

ハロプロエッグ

日テレの夏祭りみたいな博覧会みたいなイベント、汐留博覧会(汐博)にて特設された、ライブハウス汐留AXでのライブ。ライブハウスといっても、もともとは日テレのビルの一角にある多目的ルームみたいな部屋を、汐博期間中限定でライブハウスに仕立て上げたものみたいです。17時開場、17時半に開演の公演に参戦したのですが、銀座線の新橋駅着が17時15分で、慣れない界隈を7分でダッシュして、係員に頼って、会場入り。

今回の出演者は、二十数人いるハロプロエッグのうち、吉川友森咲樹宮本佳林田辺奈菜美工藤遥の5人。まず後者3人が歌ってトークして、残りの2名が歌って、トークして、いろいろあって最後に5人揃って歌う流れ。歌った曲は、ハロプロ楽曲のカバーでしたが、トークに彼女らの野心や独自性が見られました。

宮本、田辺、工藤は、好きなハロプロ曲について。詳細は覚えていませんが、趣味嗜好は筆者と結構異なってました。吉川、森は、方言談議。森は神奈川の田舎のほう在住とのことで、ハロプロエッグ入りして、方言を抑制するようになったそう。一方吉川は、広い茨城県の中でも、方言がない(東京語に近い)場所在住とのことで、たいして茨城弁をしゃべらないとのこと。祖母は逆に方言がある地域の人だと付け加え。語尾に「だっぺ」をつけるんだとか。吉川は夏の「ハロコン」に出演した一方、森はそれを欠席しミュージカルに出演したため、それぞれのエピソードを話してました。

1000円という入場料を取ってるわけですから、ぶっちゃけ、もっと歌を歌うべきだったと思います。その一方で、トークは自分らの言いたいことを自分らの言葉できちんと話していて、今まで見せてこなかった、ひょうきんで砕けた一面も見れたりして、この5人のファンなら1回は見るべき内容だったと思います。

今日出演しなかったメンバを含めたハロプロエッグらの写真が物販されてるのですが、商品に番号が付されていたので、スムーズに買えました。アップフロントスタイル (HAPPY! STYLE)の物販では以前からとられていた方式ですが、ハロプロ物販を管轄するアップフロントインターナショナルではずっと見送られてきて、その結果物販の混雑を招いてましたからね。

握手会の順番は、舞台上手から森、田辺、工藤、宮本、吉川。流しは思ったより緩かったように思います。5人の年齢層も幅広いですが、きちんと客の話を聞いて、その内容を踏まえた反応をしてました。筆者は、現在のハロプロの全容を詳しく知ってるわけでもないし、ハロプロ正規メンバ(エッグでない人たち)のために熱心に何かをつぎ込んでるわけでもありません。でも、ハロプロエッグの子たちも、ハロプロの作り手も、変わろうとしている、一種の夜明けみたいな空気が読み取れました。今度の11月をもって、ハロプロエッグの制度というか、育成制度みたいなのが変わるそうで、その内容は我々の知るところではないですが、彼女らがいついなくなるかわからないことには変わりありません。今回の写真のラインナップから外れた、西念未彩古峰桃香の2名についても、何のアナウンスもありませんし、今日時点でハロプロエッグであることになっている面々も、誰もが見られるようなブログなどはやらせてもらってません。彼女らの思いは、現場でしか知ることができません。そういう意味では、芸能界の最底辺です。11月の公演のあとは、筆者がつい1時間前まで見ていた、もと同僚の美羽やまぁしぃのように、違う所属先だの無所属自営業な状態で再スタートを切る人が出てくるかもしれませんが、会えなくなる人も出てくるかもしれません。今日のMCでは、好きなハロプロ曲談議もあったりしましたが、必ずしも寺田光男さんが作った曲を歌っていくことが勝ち組なわけではありません。本当に自分らに合った活動ができて、現場以外でファンともつながっていられるような場が提供されることを強く望みます。