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こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

mimika☆JBぷちワンマンライブ「おかぁさんとほっこり。」

夜の第2部は、mimka with Jelly Beansの3人(ギター担当のゆきみは休養中で、来週自分のバンドである幸美AMPの活動から復活)の女子バンドライブ。各メンバが母親への手紙を読みあげるコーナーあり。kiccoは電話越しに。shioRiは、関係者席の母親に向けて。mimikaについては、ご両親がステージに上がり、昔は今と逆の性格(内気ということかな)だったけど、父親がボランティア活動をやっていて、一緒に募金活動をして声を出すようになってから、今のmimikaの性格が形作られたのでは、とのこと。高校のバレーの部活がつらかったけど、やりきってから音楽の道に入るよう諭して、今のmimikaがあるとのこと。アンコール含めて1時間40分くらい。最近着うたで配信されてる曲には、打ち込み音源を使用。シンセとか、ゆきみっぽいギターの音とかが、その音源に含まれてた感じ。

1部も含め、短い時間だったけど、気迫とか歌とか選曲とか、とても濃くて、3000円ずつでは安いといってもいい。ライブは時間が長ければいいのではないと思った。1部と2部で重複した曲は(多分)ないし、それぞれの解釈でなされたアレンジが新鮮だし、立ったり座ったりだし。どうせ限定人数でやるのなら、いすの間隔を気持ち広げてくれるとありがたかったんですけどね。「たまごカンパニー」というレーベルを背負い、社員アーティストになった責任感が、そうさせたのかも。

終演後、非公式(?)な握手会があり、直輝、Jelly Beansのkicco、同shioRimimikaとニギニギ。