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こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

散歩道楽2010春『かいぶつのこども』

某氏のご厚意で、昼公演を見てきました。散歩道楽の芝居といえば、メロン記念日のメンバが客演した2009夏「すこし離れて、そこに居て」の内容のなさにうんざりさせられたのですが、同じ太田さんの本でも先日の「メロン記念日物語」はしっかりした構成だったり、浮き沈みがあったわけで、さぁ今回はどうなるかと思ってたわけですが、「あたり」だったと思います。

今回、主宰の太田さんらしいサスペンスやドタバタの要素を持ちつつ、偉大な親を持つ平凡な子供とか、悪っぽい人間だけど実は…という感じの人の、人間味を描ききったお話でした。どんな人間でも持つべき大切なものを、2組の親子を通じて伝えてくれました。

散歩道楽の役者が全員出てるわけもないですし、逆に客演の役者さんもいるわけですが、いちばん若いと思われるハロプロエッグの北原さんと宮本さんは、結構重要な役どころを任されてました。前から2列まで見ましたが、北原さんは結構長身なんですね。彼女に似合った男勝り?な感じでしたが、逆にいえば今度は違った味の彼女を見てみたいです。宮本さんはまじ子役な感じ。

小ネタとして「岐阜の一夜城」が使われてたので、太田さんはそっちのへんの出身なのかな?岐阜県人だって事は知ってるのですが、岐阜のどこかは公にしてない気がしますので。

芝居自体は1時間45分で、そのあとアフタートークショーが20分強ありました。太田さんが司会で、まず散歩道楽の劇団紹介的な内容。本公演以外の活動もいくつかやっていて、男だけの舞台をしたら、セットを作らなかったにもかかわらず大赤字になったとか。今日は夜公演は当日券立ち見になりそうとのことでしたが、一方で厳しい現実もあるということです。そして、客演の役者のうち4人が登場し、質問形式で進行。ハロプロエッグからは、宮本さんが登場。自分と逆の役どころだとのことでしたが、本人はすごく子役の感じがして、そこは役と同じな気がします。散歩道楽と同じ1998年生まれで、しかも稽古場で初めてダイヤル式の電話(ピンク電話)を見たそうで、かけ方も知らなくて、生まれて初めてかけた、とのことでした。まじショック…。彼女を推そうとは思っていませんが、ハロプロエッグである以上一応役者ではなく「アイドル」を目指す予定のはずなので、この味をどう活かすかが気になります。

で、連番者と一緒に退出したのですが、メロン記念日のムメとHitoが見に来てたようで、筆者だけメロンに気付きませんでした。連番者の少なくとも1人は相互認識だったようですが…。

で、退出後劇場のドアが閉まってる状態で、ガラスのドア越しに、物販の場所で散歩の上松さんとメロンの2名がしゃべってるのが見えました。2名は普通に出てきて帰っていきました。アップのタレントはなるべく平日に見に行くのが通例ですが、まさか土曜日にメロンが見に来るとは。