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こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

メロン記念日ファンクラブイベント

今日19時の部に参戦。メヲタ始めて以来、ベストの整理番号で、最前ど真ん中に席を確保。旧ハロプロ以来長年、筆者は中くらいの良くも悪くもないくらいの席番号ばかりあてがわれてきて、最後尾が来ることも珍しくなく、逆に前方が来たかと思ったら端のほうだったりで、先方が決めた見えない階級の壁を越えられずに「抽選」という日本語の意味を疑い続けてきました。それだけに、今回のこの待遇は、まさにお詫びをされたかのよう。会社の上層部が入れ替わったからか?本当に無作為な抽選がされるようになったのもしれません。開場時刻10分を切ったあたりで、ものものしく建物前に目を配らせていた警備員の指示で、隣の赤羽橋駅やファミマあたりから待機してた客が集まってきて、まず1番から74番まであった整理番号カードから自分の番号を手にとって、並んで、2人ずつ係員の受付があって、入場。どっかのダイアモンドホールみたいな、整理番号の1の位の数字が怪しい入場ではなく、しっかりしています。

イベント本編は1時間。

オープニングは、ファッションショーのように、影アナの紹介で1人ずつ登場して、客席センターの通路を往復してステージに上がる段取り。後方の客にもよく見えるようにと計らいなのでしょうけど、その影アナが聞きとれない。オーディエンスが沸くにつれてそのへんPAさんが調整せなかんのに、せんのですよ。その理由が、後に何となくわかるのですが…。

4人の立ち位置は、上手からムメ、しばこ、まぁしぃ、そしてメインMCのHito。筆者の真ん前にはしばこ。各自、衣装の解説。ムメが上半身はなんだか授業参観のママみたいなので、下半身ジーンズにしてバランスを取ったような説明でしたが、上半身のほうがどんどんずり上がっていくので、チラ見できるかもしれないけど、自分で目を覆ってくださいとのこと。しばこは長ーいワンピースに、下半身はタイツ。最近こういうワンピースが好きなのかな。まぁしぃは以前のハロプロコンサート用に作ってもらった靴だとのこと。市販品と違ってサイズがぴったりなのと、最近はこういう派手なのを普通に履いてる人が多いので違和感もないとのことで。最近は作ってもらえんってことなんでしょうね。上半身はユニクロのジャンパー。メンズのSサイズは自分にぴったりと思うけどおかしくないよね?みたいなことを言ったので、「ボーイッシュ!」(メロン記念日での担当名)と声をかけたら、拾ってくれて、うまくまとまりました。Hitoは、屈んでも胸が見えない(実演して)露出控えめのワンピースで、今日はセクシーでなくキュート担当(同じ事務所の℃-uteじゃないよと補足)とのこと。

2月に出るブルーハーツのトリビュートアルバムから「キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)」を歌う。有線マイクしかなかったので、今日は歌わないんじゃないかと思ってましたが、有線マイクでも差し障りない程度に歌ってくれて、自分の想定以上に熱くなる。

そのあと、このイベントのメイン企画であるゲームコーナー開始。客席エリアが4つに区切られていて、筆者のいた前方上手側は、ムメのチームということに。まず、メロン記念日のカルトクイズということで、いくつか問題。チームごとに、メロンと客とが答えを出し合うのですが、メロンは答えがわかっても口で言うのは禁止(ジェスチャーが基本)で、答えをスケッチブックに書くのは1問ごとに当てられたもしくは希望した客。筆者は2問目でムメから声をかけられて、「かば」と書いて正答。メヲタなら誰でもわかりそうな問題が続くのですが、夏や年末のライブにたくさん行った人がかなり少数派だったのが意外でした。逆に言えば、普段たくさんライブに参加できない人が、今回のようなイベントに来ているのだということになります。答えを判定するのは影アナでしたが、影アナが様子を見るためのものと思われるビデオカメラがレジのあたりにあって、メロンはスケッチブックを客から受けとってそちらに向けていました。去年夏のライブでまぁしぃがあさみと歌った曲を答えさせる問題も、なんのこれしき「浮気なハニーパイ」と思いきや、実は「北海道シャララ」も歌ってて、影アナに確かめたところ「古いほうの曲」を答えてほしいとのことで「北海道〜」のほうが正解に。引っかけ問題だったのか、問題の不備だったのかはよくわかりませんが、DVDに収録されてるのは「浮気な〜」のほうなので、高度な引っかけ問題だったのだと個人的に考えています。あと、上述のオープニングのファッションショーの影アナの内容を聞きとれてないと答えられない問題が。ムメが好きな文房具は?という問いで、我がチームは「ガムテープ」と正答できたのですが、不正解したチームがあった理由が、そのファッションショーのBGMの「ドリフ大爆笑」のせいになってしまったのはどうかと思います。その影アナを(クイズ問題元になることを踏まえて意図的に?)聞きとりにくくPAしてたのが真相です。どっちみち、ムメチームはいい点数になりました。

そしてもう1つのゲームが、輪投げ大会。メロン記念日だけで挑戦なのですが、センター通路の後方がゲームエリアなので、通路側にいれば後方でもよく見えるのがいいですね。20cmも離れていないところを通っていくのですから、ドキドキです。マイナス点がつくこともあるので、展開が読めませんが、前の回で優秀だったというしばこがマイナス点で、結局ドベ。先のカルトクイズで、僅差しかつかなかったのとは逆に、輪投げでダントツの点数を記録したHitoが総合優勝。上手後方のHitoチームの客には、手渡しで特製ポケットティッシュの束をプレゼント。ドベはしばこで、罰ゲームとしてこのあとの曲で「コマネチ!」と3回以上やるようにとの指令。

で、2月のアルバムに収録される新曲「愛だ!今すぐROCK ON!」でしめ。昨年末に聴いたときは、まだ曲のツボみたいなのを筆者が理解できていなかったのですが、今日ここで聴いて、アルバムが俄然楽しみになってきました。しばこは、いきなりコマネチ!を3回やってしまい、あとは数えるのも面倒になるくらい積極的にやってくれました。こういう負けず嫌いなところが、やっぱりしばこ。惚れ直しました。

最後に、握手会。イベント本編と同じく上手から村柴大斉の並び順で、上手から客が進んで下手から退出の流れ。メロン1人あたり4言か5言くらいずつ交わせるテンポ。ほかの3人には言いたいことが120パーセントくらい言えましたが、まぁしぃの前ではうまく言葉が出ず。メロン記念日に対しては、やっぱり、1推しとかなんとか意識しないほうがいいのかもしれません。

というわけで、結局、ムメとしばこの印象が特に大きかった1時間でした。筆者は最前列でしたが、メロンが後方の客に配慮してて、安心しました。メロンはライブで見てなんぼですが、たまにはこういうイベントもいいもんです。単独ライブやったり、対バンライブに出たり、いろいろやっていますが、客層がそこそこ重なっていないところが、メロン記念日ヲタもだちの多様性を表してると思います。いろんな曜日にいろんな形態のイベントに出るかどうかが、今後につながってくるような気がします。