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こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

柴田あゆみ クリスマスカジュアルディナーショー〜サイレントキャロル〜

昼公演、つまり初演のみに参戦。この会場に行くようになって、初めてロールケーキが出ました。1階のCブロックは5テーブル(デフォルトは4テーブル)あり、2階席も使われていました。

さて、ライブの演奏は、しばこの1つ下の学年(同じ1984年生まれ)の人が弾くキーボード、アコースティックギター(ワウ効かせた曲もあり)、そしてバンマスで1人でキーボードやバイオリンする人、の3人編成。一部の曲では、打ち込みの打楽器あり。メロンの他メンバがやってきたディナーショーより、音量が控えめでした。

セットリストは、案の定はっきり覚えていませんが、カバー曲は渋くせつなく、そして、他の3人と異なり、持ち歌の比率も少し高めにしていました。喜納昌吉の「花」(アレンジは石嶺聡子バージョンだという)などで裏声をうまく使ってたのが印象的でしたね。ど真ん中に置かれたグランドピアノで、オフコースの「言葉にできない」を弾き語り。ご両親が小田和正を好きな影響でよく知ってる曲だったのだそうですが、メロン記念日の最年少という妹的な立ち回りとは違った、しんのあるステージを見せてくれました。メロン記念日を好きな方々はご存じの通り、彼女は歌唱力にありあふれているわけじゃぁありません。でも、丁寧で幅のある表現をしていたと思います。クリスマスメドレーも、筆者らの世代の曲が多く、退屈しませんでした。まったりしたところもあって、聴いてる僕が多少気持ちよくなりすぎたところはありましたけどね。

トークは…最初カミカミでした。ムメみたいなネタのコーナーはなく、ストレートで時々ドSな彼女なりのおしゃべりで。歌の比率が高かった気がします。ブログの更新も頑張ってください。地鶏、じゃなくて自撮りが恥ずかしいんだそうです。去年「誰が(ブログに載った、在宅時のポートレート写真を)撮った疑惑」があったからか?

ライブは正味1時間10分もありませんでした。終演後はアンケートを書いて、ポラ撮影して握手会。筆者みたいな、慣れてないトーシロは、慣れていないとポーズに迷うものなのですが、「ピースしますか?」などと、声をかけてくれて、そのままピースといきました。逆の手でやればよかったなぁ?握手の感触は覚えてませんが、しばこのディナーショーに初当選したと言ったら「本当ですか〜!?」とのこと。ええ、本当です。ほとんどこっちからしゃべってしまいました。今まで、落選祭りでしたからね。あるいは、メロンの現場によくいることを先方が認識していて、しばこディナーショーが初めてだということを意外に思ったのかも。

外は、雨でした。何人かでOCATで珈琲を飲んで談笑し、なんばをあとにしたのでした。