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こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

Yamaha presents 真野恵里菜 P-155ライブ

2009楽器フェアの付帯イベントなのですが、無料で観覧可能。

セットリストは、一部順序が怪しいですが、

ラッキーオーラ」は、初めて生で聴いたので、感激。しかも、それを弾き語りで見るのも初めて。

トークの話題は、やっぱし、メジャーデビュー時にヤマハから提供された、マノピアノことP-155特別仕様(世界に1台しかないという)の話。弾きやすいということと、コンサート用ピアノから「音を取った」(サンプリングしたという意味)ことをアピール。

これまで筆者が見たライブと比較し、カラオケの音を引っ込め、ピアノの音を立ててました。リハでは、カラオケなしで弾き語るところも見れて、おいしかったです。上の階からまったり観覧しましたが、無料でここまで見れて、おなかいっぱい。「この胸のときめきを」では、間奏にて生演奏とカラオケがずれてて、演奏しにくそうでした。ワイヤレスのイヤモニを使ってましたが、リハが押して(約10分押し)十分調整できなくて違和感があったのかもしれません。

といった感じの、貴重なライブだったわけですが、残念だったのは、イベントの告知が実にプアだったこと。事前告知は、たぶん楽器フェアのWebでだけ。現場は現場で、ぱっと見、イベントの詳しい案内とか看板とかがなくて、だれのイベントをやるのか(やってるのか)、通りすがりの人目線だと、まったく謎だったかと思います。情報収集に長けた一部のマジヲタと、たまたまこのライブの情報を知った一部の客と、たまたま時間に余裕のあった通りすがり客が来たわけですが、それ以外の多数が来ないことには、実にもったいない。いちばん看板の役目をしていたのは、少ないながらも見受けられた、赤いTシャツを着てた客ではないでしょうか。主催者や、まのえりサイドのスタッフは、こういう人にこそ感謝すべきだと思います。

最後に司会者より、フェアのヤマハのブースではP-155の市販モデルなどを展示してますとのアナウンスをし、終演。