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こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

MELON LOUNGE(10月度)

物販はTマネージャーが対応してたので、ファンクラブ関係のカードなどは使えないと察し、現金でTシャツ購入。今までのメロンにないおしゃれな感じです。

ここに来るのは、8月のFeamワンマン以来。一般チケットということで、整理番号が悪く、割りきって後方の高台から参戦。ここは、そのFeamのときは、関係者スペースになってた場所。今回は、そんなものはありません。全部一般客のスペースです。

ただ、正直、もっと余裕のあるサイズのハコを取れんかったもんでしょうか。場所取りとかに神経を遣う分、ライブで動きたくても制約が発生しますからね。

メロン記念日
物販のTシャツで登場。場所的に、まぁしぃとしばこの2名だけがよく見えましたが、歌のパートじゃないときも、表情などがいきいきしてました。(逆に最後のコラボのときは、なんか飲まれてたような表情?)出だしの曲がいくつかミディアムテンポだったので、今日はTHE COLLECTORSに合わせてその路線でで行くかと思ったら、「This is 運命」を持ってきて、サーフだの水まきだの発生。THE COLLECTORSのファンの方々はどう感じたのだろう!?メロンと一緒はヤダ!とか思われてもしょうがないでしょうね。
THE COLLECTORS
4ピースバンドでこれだけの表現力があるのは、筆者が知る限り、片手の指で足りるくらいしかないですね。今までメロンがコラボしたバンドみたいな縦ノリ系じゃなくて、じっくり聴かせる大人のロック。ボーカルの加藤ひさしはいろんなところに楽曲提供している自身からか、結構辛口でドSなMCを繰り広げてました。サイリュームなどを見たことがないらしく、結構今日の客層が異質に見えたそうで、客と話すこともなかなかないそう。そんな中、男同士ならではの会話も炸裂!?
メロン記念日×THE COLLECTORS
素晴らしいコラボです。メロンの「お願い魅惑のターゲット」と「かわいい彼」が、あんな美しいアレンジで生まれ変わるなんて。衣装もづらも新鮮。4ピースバンドで、ここまでの音を出せるなんて。コラボCDの曲「青春・オン・ザ・ロード」の裏ジャケットと同じ衣装での出演で、何と加藤さんの奥さんが制作したのだとか。無償で!?づらも、一見だれだかわかんないくらいに新鮮。もう、メロン記念日が進行中だというロック化計画は、THE COLLECTORSに任せきったほうがいいかも。彼らの後押しあって、メロンはやっとやるべき冒険ができ始めたような気がします。

メロンとTHE COLLECTORSとの間で、DJ ARAKIのDJがありましたが、DJタイムはそれだけでした。ここまでライブ中心の構成は初めてです。そして、メロン記念日に違うことをさせたい!というTHE COLLECTORSの大きな熱意を感じました。それだけに、上述した一部の客の水まき行為などは、THE COLLECTORSのこうした気遣いや、せっかくメロンのいいところを見つけようとしている彼らのファンにも水をさすよう感じで、正直こういう迷惑客には消えてほしいですし、係員もとっととつまみ出せばいいのにと思いました。今のメロン記念日にとって、「足かせ」ってなんだろう?作り手にも、ヲタもだちにも、それぞれ原因があるように思えました。双方がきちんと動かないと、「ロック化計画」が、単なるアップフロントのおじさま方の飲み屋トークで終わってしまいかねないと思います。

さぁ、筆者が次に4人が揃った有料ライブを見れるのは、年末になりそうです。メロン記念日は、なんだかの着地点を見つけることができるのでしょうか。真に受けるものではないかもしれませんが、THE COLLECTORSは今後メロンに帯同しようかな〜なんてこともほのめかしてたので、おもいきった展開を期待しています。

18時半過ぎに開演し、21時半ごろに終わりました。東京でこれだけさくっと終わったのは初めてかもしれません。遠征客はともかく、近郊客にはありがたい時間設定です。筆者がこのブログやFCのBBSにいろいろ書いてきたからかどうかはわかりませんが、やっとメロン記念日も、そういうことを「わかってきた」のだと思います。