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こちらは職人、ただいま交信中!

いきていく物語です。

気が向いたときに、思ってることを書いていきます。
相互に「交信」をする場です。コメントおよびトラックバック歓迎です。
主に鉄道と飛行機を利用する旅人です。
2008年にoneworld Sapphire、2016年にStar Alliance Goldのステイタスを取得。これらを有効に活用した空の旅についても発信していきます。
日本国内の無線従事者資格や、関連資格の多くを取得しており、その受験記も蓄積しています。
内容には誤りがないよう努めますが、誤りがないことの保証はいたしかねます。

わかやま電鉄貴志川線

日本一のローカル線を目指しているとかいう、和歌山電鐵貴志川線乗り鉄をしてきました。JRで和歌山駅に着いて気付いたことは、JRの改札の中に乗換改札があり、そこからでないと和歌山電鐵の改札に入れないこと。いったんJRの改札を出たいので、和歌山電鐵の1日乗車券(終点への往復で元が取れる)をあらかじめ購入し、それからSuicaをピッとやって駅を出場。

食事後、駅東口に回り込んで和歌山電鐵の車両を写真撮影し、JRの有人改札和歌山電鐵の乗車券で通過し、そして上述の乗換改札を経て和歌山電鐵改札内へ。まず「たま電車」で終点貴志駅を目指す。車体外側の絵もかわいいんだけど、車内が家具調。やればできそうなのに、だれも思いつかないような感じ。暖色系の蛍光灯と相まって、暖かいイキフンでした。

そして30分ほどで、終点貴志駅到着。猫の駅長「たま」は、駅長室の奥まったところで小さく横になってたけど、確かにそこにいる。写真撮影の人で溢れかえらんばかり。ガラス越しなので、なかなかきれいに撮るのが難しい。でも、動いてくれない。まぁ、いろいろ頑張りました。動きがあったのは、先ほどのたま電車の折り返しでなく、30分後の「おもちゃ電車」の発車数分前。駅長室内を動き回り始めたのです。駅長室は、ガラス越しの部分と、金網越しの部分があって、カメラマンとしては、どっちもそれなりの難しさがあったりしました。

帰りはその「おもちゃ電車」で和歌山駅へ。おもちゃのショウケースが車内に。ベビーベッドみたいな区画があって、子供にとって楽そうな電車でした。たま電車共々、激しく改修がされている模様。伊太祁曽駅には、南海時代の塗装のまんまっぽい編成もありましたが、しっかりと親会社の岡電のマーク(というか、両備グループのマーク)と同じようなのが入ってたりします。

そして和歌山駅では、上述の乗換改札でSuicaをピッとやってJRのホームに移動。しかしまぁ、目当ての電車が何番線から出るかわかりにくい。各ホームの時刻表を見ないと、どこの階段を上がればいいかわかりにくい。こんな駅だったとは、軽くショック。やっぱし、和歌山の代表駅は「和歌山市駅」なんでしょうかね。そういえば私用で和歌山市内に降り立ったのは生まれて初めてだったりしました。